カナミックネットワーク、旭川医科大学に共同研究講座設置 IoTクラウド利用のグローバルモデル構築を目指し 遠隔医療・介護共同研究を4月1日より開始|The大学Times

カナミックネットワーク、旭川医科大学に共同研究講座設置 IoTクラウド利用のグローバルモデル構築を目指し 遠隔医療・介護共同研究を4月1日より開始@Press 2018.3.30

株式会社カナミックネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 拓真、以下「当社」)は、国立大学法人 旭川医科大学に2018年4月1日より共同研究講座を設置し、IoTクラウド利用の地域包括ケア・グローバルモデル構築を目指した遠隔医療・介護共同研究を開始いたします。
本共同研究講座設置の狙いは、遠隔医療の実績No.1の国立大学法人 旭川医科大学と地域包括ケアを推進する医療・介護情報共有システム導入実績No.1の株式会社カナミックネットワークが協力して、限られた医療・介護資源の有効活用による地域包括ケアシステムのグローバルモデルを構築(図1)することにあります。

画像1:
調印式の様子1

<共同研究講座の概要>
講座名 : 「遠隔医療・介護共同研究講座〜IoTクラウド利用のグローバルモデル構築〜」
講座教員: 藤谷 幹浩准教授 他
期間 : 2018/04/01 - 2021/03/31
拠点 : 国立大学法人 旭川医科大学共用研究棟
研究目的: 遠隔医療とIoTクラウド利用による地域包括ケア・グローバルモデルの実証研究

図1 IoTクラウドで地域包括ケアのグローバルモデル構築イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/153358/img_153358_3.jpg

図2 調印式の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/153358/img_153358_1.jpg
(左)旭川医科大学 吉田学長 (右)カナミックネットワーク 山本社長

図3 調印式の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/153358/img_153358_2.jpg
(左)旭川医科大学 吉田学長 (右)カナミックネットワーク 山本社長


<国立大学法人 旭川医科大学概要>
所在地 : 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
設置 : 1973年9月29日
アドレス: http://www.asahikawa-med.ac.jp/


■カナミックネットワークについて
「人生を抱きしめるクラウド」
カナミックネットワークは、子育てに始まり介護にいたるまで、人の幸せを支えるクラウド技術を提供する会社です。
地域包括ケアの実現に寄与する情報共有システムや介護事業者向け業務システムなどを全国で展開するほか、子育て支援アプリの提供などを行っています。
これらのシステムは、東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)と千葉県柏市が取り組んでいる地域包括ケアのモデル事業をはじめ、厚生労働省や総務省のモデル事業などで、数多く採用されています。

商号 : 株式会社カナミックネットワーク(証券コード:3939)
所在地 : 〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
設立 : 2000年10月20日
資本金 : 3億2,412万円(資本準備金含む)
事業内容: 医療・介護・子育て分野におけるクラウドサービス提供事業 など
アドレス: https://www.kanamic.net/


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プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

調印式の様子1

調印式の様子2

旭川画像