大正大学が「おむすび専門」学生食堂をオープン東北地方の食材を活用し、地域創生に繋げる|The大学Times

大正大学が「おむすび専門」学生食堂をオープン東北地方の食材を活用し、地域創生に繋げる@Press 2018.3.30

大正大学(学長:大塚 伸夫、所在地:東京都豊島区)は、2018年4月2日(月)に、笑いむすび∞代表 山田みき氏が監修する『笑むすび家∞』がグランドオープンします。山田氏のおむすびは、東北地方の具材を細かく刻んでご飯に混ぜるスタイルです。地域の食文化が再現され、今までにない味わいを楽しむことができると芸能人をはじめ全国にファンが急増中です。「青のり紅しょうが」「梅チーズくるみ」「揚げ玉いぶりがっこ」などユニークなメニューが日替わりで食べられます。「笑むすび家∞」で販売するおむすびには、東北地方のお米と具材を使用しています。
大正大学第3食堂として、また地域の憩いの場として、国産で安心安全な食事を学生や地域の方々に提供するほか、おむすびの売り上げは東北地方のお米の売り上げにつながり、利益を還元することで、「地域創生」に意義のある食堂として展開していきます。

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■「笑むすび家∞」の概要
営業時間 :11時〜16時
定休日 :土、日曜日、祝祭日 ※大学行事に応じての休業の場合あり
場所 :東京都豊島区西巣鴨3-20-1
座席数 :20席
価格(税込):おむすびセット(おむすび5個、味噌汁、惣菜) 500円
※大正大学の学生は400円
※テイクアウト可能
その他 :コーヒーや紅茶、スイーツなどのメニューも用意しています。


■大正大学と「笑むすび家∞」の関係
大正大学と「笑むすび家∞」のコラボレーションは、地域創生学部教員・地域実習地指導員の持つ縁により実現しました。「笑むすび∞」代表の山田みき氏は、福島県会津喜多方のお米農家の出身で、東日本大震災の際に、震災ボランティアで提供したおむすびが人を喜ばせ、明るくした経験から、「おむすび」を通して「人」と「笑」を結ぶ活動を開始しました。山田氏は、おむすびの販売だけでなく、おむすび教室・イベント企画・ワークショップなども手掛けています。


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プレスリリース提供元:@Press

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