工学院大学が“KUTE-TOKYO”をバイラインに採用し国際的発信力を強化〜創立130周年を迎え「VISION150」を改定、中期計画「コンパス2023」の策定〜|The大学Times

工学院大学が“KUTE-TOKYO”をバイラインに採用し国際的発信力を強化〜創立130周年を迎え「VISION150」を改定、中期計画「コンパス2023」の策定〜@Press 2018.4.6

学校法人工学院大学(理事長:後藤 治、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、国際的な発信や国際交流が活発化する中で、日本の首都である“TOKYO”に2つのキャンパスを構え、“Technology & Engineering”を専攻する大学であることを海外に向けてわかりやすく発信するため、バイラインに“KUTE-TOKYO”を新たに採用します。

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2018年4月より採用したバイライン付きのロゴマーク


【本件のポイント】
●工学院大学は、学園創立150周年に向けて「VISION150」を改定し、中期計画「コンパス2023」を策定した。
●“KUTE-TOKYO”をバイラインに採用し、海外に向けて、本学が「工学」を専攻する組織であることと「東京」に2つのキャンパスを有することを表現。国際的な発信力を高める狙いとしている。
●2019年4月に「航空理工学専攻」と「宇宙物理学専攻」の2つを先進工学部に新設予定。「航空理工学専攻」では“エンジニア・パイロット”を養成。


【本件の概要】
2017年に創立130周年を迎えた工学院大学は、創立150周年に向けてのビジョンをまとめた「VISION150」を改定、中期計画「コンパス2023」(2018年度から2023年度)を策定し、学園の中長期的な方針を決定しました。なかでも、国際的な発信力を高める施策を推進するために“KUTE-TOKYO”(キュート - トウキョウ)のバイライン※を使用していきます。
“KUTE-TOKYO”は、1887年に「工手学校」として発足し、新制大学となる以前から工学院の名称を有していた「工学院大学」(Kogakuin University)が、「工学」(Technology & Engineering)を専攻する教育・研究組織であり、日本の首都である「東京」(Tokyo)に2つのキャンパスを構える大学であることを広く海外からも理解されるように表現しています。
また、新宿キャンパスを“Tokyo Urban Tech Tower Campus”、八王子キャンパスを“Tokyo Big West Innovation Campus”と称し国際的な発信を進めます。
※KUTE=Kogakuin University of Technology & Engineeringの略。
※バイライン=ブランド名に添えられるそのブランドを紹介するテキストのこと。

2019年4月、工学院大学は先進工学部に2つの専攻を新設します。機械理工学科には、本学独自の留学制度である「ハイブリッド留学(R)」を活用してパイロットの資格取得を目指す「航空理工学専攻」を開設し、工学と操縦技術を兼ね備えた“エンジニア・パイロット”の養成を行います。また、応用物理学科に開設する「宇宙物理学専攻」は、理工学の幅広く高度な知識を備え、今後拡大が予測される宇宙産業に貢献できる人材の育成を目指します。

関連リンク 工学院大学先進工学部新専攻特設サイト
https://www.kogakuin.ac.jp/as/


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