恵泉女学園大学でトークセッション「有機園芸を通じて社会とつながる」〜たま食ネット×福島有機農家×子ども食堂・誰でも畑、恵泉教育農場〜を開催|The大学Times

恵泉女学園大学でトークセッション「有機園芸を通じて社会とつながる」〜たま食ネット×福島有機農家×子ども食堂・誰でも畑、恵泉教育農場〜を開催大学通信 2018.4.27

 恵泉女学園大学は、教育機関初の有機JAS認証を取得した教育農場で1年間、野菜や花を有機栽培で育てて利用する授業「生活園芸」を必修科目としている。
 農場で大地を耕し、自らタネを播き、収穫し、食する実体験は、学生自身の食や農業に対する意識や行動に変化をもたらすだけでなく、社会における今日的課題を解決するために、地域とつながり新たな行動を起こすきっかけにもなっている。
 近年、同大では教育農場を中心に、子ども食堂・誰でも畑、恵泉ファーマーズマーケットや恵泉CSAなど、食と農を通じて地域とつながる新たなプログラムも開始。

恵泉スプリングフェスティバル当日のトークセッション「有機園芸を通じて社会とつながる」〜たま食ネット×福島有機農家×子ども食堂・誰でも畑、恵泉教育農場〜で、大学と福島の有機農業者とのつながり、学内や多摩市内における食をめぐる新しい動きを紹介しながら、社会に寄り添う有機園芸、恵泉の生活園芸の可能性について考える。


日 時:2018年5月26日(土) 12:30〜13:30
場 所:恵泉女学園大学・南野キャンパス視聴覚室
出演者:大江一男(大江ファーム 福島県喜多方市)、ゲスト:福島の有機農家大江
    妹尾浩也(たま食ネット)
    澤登早苗(恵泉女学園大学 教育農場長 子ども食堂・誰でも畑主宰)


※「たま食ねっと。」は、多摩市に拠点を置く地域食堂(子ども&誰でも)とフードバンクが、情報交換や課題解決をするための共同体。
※子ども食堂・誰でも畑プロジェクト:子どもや地域の人と一緒に食べものをタネから育てて収穫し、食べることを目指す活動。
 昨年から地元農家相澤孝一氏の協力を得て、多摩市役所近くの畑でジャガイモ、サトイモ、大豆、ジニア(花)、ダイコン、ハクサイ等を育て、一部は恵泉ファーマーズマーケットで販売。
 また、近隣の子どもたちに呼びかけ、ファーマーズマーケットに落ち葉を持ってきてもらい、共に腐葉土作りをしその子どもたちにおにぎり・豚汁セットのミールクーポンを配布。
 5月26日スプリングフェスティバル当日は、その腐葉土の切り返しを子どもたちに手伝ってもらい、今後はその土を使って、子どもたちと野菜の種をまき・苗を畑で育て・収穫し・食べる予定。

▼本件に関する問い合わせ先
恵泉女学園大学 
澤登 早苗
住所:206-8596 多摩市南野2-10-1
TEL:042-376-8211(代)
FAX:042-376-8218

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