神田外語大学など全国外大連合の学生約100人が、平昌での国際競技大会の言語サービスボランティアとして参加 -- 5月27日に「ボランティアシンポジウム〜平昌から東京へ〜」を開催する|The大学Times

神田外語大学など全国外大連合の学生約100人が、平昌での国際競技大会の言語サービスボランティアとして参加 -- 5月27日に「ボランティアシンポジウム〜平昌から東京へ〜」を開催する大学通信 2018.5.16

※全国外大連合と平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会は、2016年6月30日韓国ソウルにて外国語ボランティア支援に関する協定を締結。調印式には神田外語大学の金口恭久副学長が登壇し、日本から初めての外国語ボランティア団体としての大会支援が決定した。

 平昌2018冬季オリンピック競技大会において学生たちは韓国延世大学で研修を受けた後、江陵(カンヌン)、平昌(ピョンチャン)、旌善(ジョンソン)の3会場に分かれて各担当のボランティア業務に参加。観客に対し、主に英語・韓国語・中国語などを用いて大会会場の運営を支援した。
 このたび、千葉市オリンピック・パラリンピック振興課と神田外語大学ボランティアセンターの共催で同大会でのボランティア活動に関する報告会が同大学で開催される。同報告会では、神田外語大学、千葉市オリンピック・パラリンピック振興課の講演や同大卒業生、長崎外国語大学、名古屋外国語大学などの学生によるボランティア報告、全国外大連合の学生たちによるパネルディスカッションなど幅広い内容となっている。今後、千葉市は市の国際化に向けて、都市ボランティアを募るにあたり、本シンポジウムの共催となるに至った。

 今後、神田外語大学始め、全国外大連合の学生たちは2019年ラグビーワールドカップなどの国際的スポーツイベントでの活躍が期待される。この度のイベントではラグビーワールドカップ2019(TM)組織委員会より西阪昇事務総長代理が登壇し、参加者にメッセージを送る。今回の平昌2018冬季オリンピック競技大会では大会ボランティアとして参加したが、国内でのスポーツイベントになると都市ボランティアとしての能力も求められてくる。言語だけでなく、地理の知識や街の情報などの学習が学生たちの新たな課題となる。

※全国外大連合... http://www.gaidai-rengo.jp/aboutus

◆ボランティアシンポジウム〜平昌から東京へ〜
【 日 時 】5月27日(日)10:00~12:40
【 場 所 】神田外語大学2号館301教室
【 共 催 】神田外語大学ボランティアセンター、千葉市オリンピック・パラリンピック振興課
【登 壇 者】平昌2018冬季オリンピック競技大会言語サービスボランティア参加の神田外語大学卒業生、
      在学生、全国外大連合の学生
【参加対象】全国外大連合学生、一般の方々
【申し込み】 https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/13087/
【参 考】
・2018年韓国・平昌での国際競技大会に向けた通訳・運営ボランティア育成プログラムを開催
 http://www.kandagaigo.ac.jp/group_news/detail/0104_0000006248.html

・早稲田大学×神田外語大学×筑波大学の共催でスポーツ・リベラルアーツ講座を開催
 http://www.kandagaigo.ac.jp/group_news/detail/0101_0000006445.html

◆平昌2018冬季オリンピック競技大会言語サービスボランティアについて
 韓国の社会・文化・言語を理解し、日韓の大学生間の友好親善を図るとともに、グローバルマインドの醸成と語学力・コミュニケーション力、異文化理解力を兼ね備えた人財育成を目的として、全国外大連合在学の希望者を平昌2018冬季オリンピック競技大会に派遣した。

【大学別参加者数】(言語サービスボランティア)
・関西外国語大学:5名(ピョンチャン:2名、カンヌン:2名、ジョンソン1名)
・神田外語大学:67名(ピョンチャン:24名、カンヌン:22名、ジョンソン21名)
・京都外国語大学:12名(ピョンチャン:3名、カンヌン:5名、ジョンソン4名)
・神戸市外国語大学:2名(ピョンチャン:1名、ジョンソン:1名)
・東京外国語大学:3名(ピョンチャン:1名、カンヌン:1名、ジョンソン:1名)
・長崎外国語大学:4名(ピョンチャン:1名、カンヌン:1名、ジョンソン:2名)
・名古屋外国語大学:7名(ピョンチャン:2名、カンヌン:3名、ジョンソン:2名)

※本リリースは千葉県政記者クラブ、千葉民放記者クラブ、千葉市政記者会にも配信されております。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 学園広報部
関根勇人
TEL:03-3258-5837(平日9:30〜17:30)
FAX:03-5298-4123
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ボランティアシンポジウム〜平昌から東京へ〜.pdf