東京都市大学と東海大学が「研究交流に関する包括協定」を締結 -- 研究施設・設備の相互利用を促進|The大学Times

東京都市大学と東海大学が「研究交流に関する包括協定」を締結 -- 研究施設・設備の相互利用を促進大学通信 2018.5.14

 政府の研究開発投資の伸びが停滞し、日本の科学技術イノベーションの基盤的な力が弱まっている。こうした中で研究力を高めるためには、研究設備・機器の共用化をさらに促進していくことが不可欠とされている。
 文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、研究設備・機器の共用体制を高めるため、大学や独立行政法人などを対象に「先端研究基盤共用促進事業(新たな共用システム導入支援プログラム)」を実施している。東京都市大学(ナノテクノロジー研究推進センター)は2016年度、東海大学(研究推進部技術共同管理室)は2017年度に同事業に採択された。

 このたびの協定締結を機に、両大学は研究施設等の相互利用促進や共同研究を推進する。連携する項目は以下の通り。

◆研究交流に関する包括協定 連携項目

(1)研究施設・設備の相互利用の促進
   大学が所有する特徴的な研究施設・設備の相互活用の促進
(2)学術研究に関する情報交換の推進
   両大学において情報交換のための研究会、セミナー等の開催
(3)研究活動の相互協力
   両大学間での研究者等の交流による共同研究の推進
(4)その他 相互に連携協力が必要と認められる事項



▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報室
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
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