◆南極と大阪を衛星回線でつなぐ!昭和基地からの特別ライブ授業◆関西大学第一中学校で「南極教室」を実施〜全生徒735人が、南極での生活や観測の様子について学ぶ〜|The大学Times

◆南極と大阪を衛星回線でつなぐ!昭和基地からの特別ライブ授業◆関西大学第一中学校で「南極教室」を実施〜全生徒735人が、南極での生活や観測の様子について学ぶ〜大学通信 2018.5.29

【本件のポイント】
・第59次南極地域観測隊の東野智瑞子隊員(関西大学第一中学校教諭)が南極・昭和基地から生中継
・衛星回線を使用して、南極での生活や観測の様子など、貴重な情報を生徒に伝える
・昭和基地での様々な観測を通して、地球環境の現状やこれからの行方について考える


「南極教室」は国立極地研究所主催のもと、地球環境や地球の歴史、さらには宇宙の謎にまで迫る南極観測の現在を知ってもらい、南極を通じて地球や宇宙のことを考えてもらうことを目的にした事業です。2004年に同事業が開始され、今年度は全国13校で展開されます。(大阪では本校のみ)

今回、本学第一中学校の特別授業を担当するのは、第59次南極地域観測隊として南極で越冬中の東野智瑞子隊員(本学第一中学校・高等学校教諭)。東野隊員は2017年11月に南極へ出発し、現地では地圏変動モニタリング観測に取り組んでいます。昭和基地から本校生徒に向けて、ライブで南極での生活や観測の様子など、生徒たちにとって未知の世界である南極の魅力あふれる情報を届けます。

東野隊員は、2011−12年にも第53次南極地域観測隊の同行者として、南極の地に足を踏み入れています。当時も南極から衛星回線をつなぎ、南極までの船旅の様子や現地の厳しい自然環境、ペンギン調査の様子など、教室での授業では体験できない貴重な話を届けました。


■ 東野 智瑞子(ひがしの ちずこ)隊員プロフィール
第59次南極地域観測隊 越冬隊員。地圏モニタリング観測を担当。
関西第一中学・高等学校教諭。担当科目は理科。2017年11月27日に日本を出発し、南極・昭和基地で越冬観測中。2019年2月中旬まで現地での活動に取り組む予定。過去に第53次南極地域観測隊教員派遣同行者としての活動経歴あり。



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      関西大学第一中学校・南極教室の概要
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【日 時】6月5日(火)14:45 〜 15:45



【場 所】関西大学千里山キャンパス 100周年記念会館
     吹田市山手町3-3-35(阪急「関大前」駅南出口から徒歩約5分)



【受講者】第一中学校生徒 全学年総勢735人および生徒保護者




▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2018/No14.pdf

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