日商エレ、名古屋大学との共同研究結果を発表 〜Vectra Networks社製品の有用性および効果的利用法について〜|The大学Times

日商エレ、名古屋大学との共同研究結果を発表 〜Vectra Networks社製品の有用性および効果的利用法について〜@Press 2018.5.31

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村 昌一、以下 日商エレ)は、2017年4月より開始した国立大学法人名古屋大学(以下 名古屋大学)とのサイバーセキュリティ分野に関する共同研究を終了し、この度「日商エレクトロニクス社取扱いセキュリティ機器の有用性、及び効果的利用法に関する共同研究」報告書(別紙 以下 共同研究報告書)の公開をもって成果発表を行います。

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共同研究参画の主要メンバー

共同研究では、名古屋大学のキャンパスネットワークを実験場に、サイバー攻撃の脅威を引き起こす不正な動き(振る舞い)のリサーチや、セキュリティ製品の効果的な運用方法の開発を行いました。共同研究報告書では、最先端テクノロジー/セキュリティ機器の運用/人材育成の視点を中心に、未知の脅威の予測や効果的な対処方法を提案しています。


■共同研究報告書(別紙)概要
<研究代表者・共同研究報告書監修>
嶋田 創(名古屋大学 情報基盤ネットワーク研究部門・准教授)

<作成>
市川 隆一(日商エレクトロニクス セキュリティ本部 セキュリティプロダクト部)

<主題>
セキュリティ機器の有用性および効果的利用方法について
(日商エレ取り扱いVectra Networks社製品を使用)
- 近年の高度かつ巧妙化するマルウエア動作をセキュリティ機器に分析・学習させ、その特徴や攻撃者のプロファイルに基づく効果的な検知法、防御方法を調査
- 今後、登場する可能性の高い攻撃を予測。その攻撃に対する効果的対処法、およびセキュリティ機器の効果的利用方法を報告

別紙の共同研究報告書は、以下よりダウンロードいただけます。
https://www.nissho-ele.co.jp/vectra_report_nagoya.html

日商エレは、名古屋大学以外にも共同研究の輪を広げながら今後も日本独自の脅威情報について発信する予定です。また、日本固有のセキュリティ事情に合ったサイバーセキュリティ対策製品を提供することで、日本のサイバー攻撃への防御力向上に貢献してまいります。


■共同研究の様子(名古屋大学情報基盤センター内)
https://www.atpress.ne.jp/releases/157353/img_157353_2.jpg
https://www.atpress.ne.jp/releases/157353/img_157353_3.jpg

共同研究参画の主要メンバー
https://www.atpress.ne.jp/releases/157353/img_157353_1.jpg
(左から)松村 浩明セキュリティプロダクト部長(日商エレ)、山口 由紀子助教(名古屋大学 情報基盤ネットワーク研究部門)、嶋田 創准教授(名古屋大学 情報基盤ネットワーク研究部門)、市川 隆一(日商エレ)


*記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
*記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。


以 上


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プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

共同研究参画の主要メンバー

共同研究の様子1

共同研究の様子2