聖徳大学が7月21日に「第51回SEITOKU夏期保育大学」を開催 -- 現場の保育士・幼稚園教諭などを対象とした講演会や現場で役立つテーマの分科会を用意|The大学Times

聖徳大学が7月21日に「第51回SEITOKU夏期保育大学」を開催 -- 現場の保育士・幼稚園教諭などを対象とした講演会や現場で役立つテーマの分科会を用意大学通信 2018.6.30

 「保育の聖徳(R)」として、保育・幼児教育分野で長きにわたる伝統と顕著な実績を誇る聖徳大学では、現場の保育士・幼稚園教諭、または保育に関心のある方々を対象に、毎年「SEITOKU夏期保育大学」を開催している。

 51回目の今回は「ともに拓く 保育の新時代」が総合テーマ。全体会では元保育者でシンガーソングライターや児童文学作家として活躍する新沢としひこ氏が、保育者としての経験から得た「うたの力」や「子どもたちへの言葉の選び方」について講演する。分科会は「新幼稚園教育要領」「新保育所保育指針」の改訂ポイントを活かす方法などを学べる、12の実践的なテーマで実施する。

◆第51回 SEITOKU 夏期保育大学
【日 時】7月21日(土)10:30〜16:15(9:30受付開始)
【場 所】聖徳大学(松戸駅下車東口徒歩5分)
【内 容】
●全体会 10:55〜12:10
 講演:「''うた''にこめた保育への想い」
 講師:新沢としひこ氏(シンガーソングライター・絵本作家・児童文学作家・神戸親和女子大学客員教授・中部学院大学客員教授)
●分科会 13:30〜16:15
(1)【幼稚園】改訂のポイントを活かす〜総則がかわった!改訂のポイントは
(2)【保育所】改定のポイントを活かす〜0歳からの保育・教育を考える
(3)【健康】健康な心と体〜小型遊具を用いた運動表現
(4)【協同性】共通の目的の実現に向けて〜子どもは、どうして協力しようとするの?
(5)【考える力】思考力の芽生えとは? 保育者のかかわりとは?
(6)【ことば】言葉による伝えあい〜伝えあいは対話的保育から生まれる
(7)【造形】豊かな感性と表現〜「ふみふみはんが」の活動から
(8)【音楽】豊かな感性と表現〜自然の音からうたあそび?!日常に秘められた音世界
(9)【気になる子への対応】いろいろな子どもたちを理解するために
(10)【特別支援】配慮が必要な幼児の成長を支える保育〜合理的配慮と連携をポイントとして
(11)【保護者支援】乳幼児期の子どもと保護者支援
(12)【乳幼児期】0・1・2歳児が楽しめる遊び〜2歳児の遊び・表現活動
【受講料】 一般 5,000円、同大卒業生 4,000円、同大在学生2,500円
【定 員】 600名
【申し込み】「SEITOKU夏期保育大学」のHP、または添付PDF参照。7月14日(土)締め切り(定員になり次第、締め切り)。
 「SEITOKU夏期保育大学」:http://www.seitoku.jp/soa/kakidai/index.html

▼本イベントに関する申し込み・問い合わせ先
 聖徳大学 生涯学習課
 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1169 聖徳大学生涯学習社会貢献センター内
 TEL: 047-365-3601(直通)


▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
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FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp

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