学生が案内 有形文化財・旧島津公爵邸のバーチャルツアー動画を公開 -- 清泉女子大学|The大学Times

学生が案内 有形文化財・旧島津公爵邸のバーチャルツアー動画を公開 -- 清泉女子大学大学通信 2018.6.29

 バーチャルツアーでは、建物の歴史や建設当時の各部屋の用途を中心に説明しながら、現存する大理石の暖炉や家紋入りのステンドグラスなどを巡る。見どころは、一般公開していない2階バルコニー。この春に同大を卒業した文化史学科の藤井梨紗子さん、酒井玲奈さん、浦本玲奈さんの3人が、卒業前に本館ガイドとしてボランティアで活動した4年間の集大成として、動画制作に協力した。

 旧島津公爵邸は第30代当主の島津忠重が、鹿鳴館やニコライ堂、財界関係者らの邸宅を手がけたイギリス人建築家、ジョサイア・コンドルに設計を依頼し、1917(大正6)年に完成。62(昭和37)年に同大が取得し、昨年5月に落成から100年を迎えた歴史的建造物だ。藤井さんは「動画を通じて、実際に足を運んでいただければ......」とPRしている。


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