青山学院大学が学食で気仙沼の「はらくっつい」セットを販売 -- 被災地支援活動|The大学Times

青山学院大学が学食で気仙沼の「はらくっつい」セットを販売 -- 被災地支援活動大学通信 2018.7.6

 青山学院大学総合文化政策学部の黒石いずみ研究室では、東日本大震災後から現在まで、瓦礫掃除から炊き出しに始まり、郷土食文化の保存や仮設の住まい方調査による改善提案等の取り組みを続けている。
 活動のひとつとして被災地支援と地域交流を目的とし、学生のアイデアを生かし学生食堂と協力して、地元の食材を使ったユニークなメニューを学食で紹介している。これまでも気仙沼・大船渡でスーパーマーケットを営み地元の方々の復興を支えてきた同大の卒業生や、山形県新庄市で伝承野菜による食の健康の活動を農家の方々と共に、プロジェクトを実施してきた。
 今回は気仙沼産のワカメとアカモクを使い学食でオリジナルメニューを提供。



 詳細については、下記をご覧ください。



【概要】
販売期間:7月9日(月)〜7月11日(水)
販売数:各日限定100食
価格:450円(税込み)
場所:青山キャンパス17号館1階 学生食堂



【黒石いずみ教授のコメント】
「今回メニューは、「はらくっついセット」。気仙沼産のワカメとたっぷりの冷たいうどんと、まぐろフレーク丼のセットになっています。
 はらくっついとは宮城県の方言で「お腹いっぱい」という意味です。震災から7年、海の魅力で復興中!気仙沼市の魅力が沢山詰まった夏らしいメニューとなっています。
 短期間の提供になりますが、皆さんも是非このメニューを食べてはらくっついになってください!」

▼本件に関する問い合わせ先
青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
TEL:03-3409-8159
FAX:03-3409-3826

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