50年の一生に一度だけ咲くと言われている巨大植物「アオノリュウゼツラン」が東洋大学川越キャンパスでまもなく開花|The大学Times

50年の一生に一度だけ咲くと言われている巨大植物「アオノリュウゼツラン」が東洋大学川越キャンパスでまもなく開花大学通信 2018.7.9

■「アオノリュウゼツラン」について
キジカクシ科(クサスギカズラ科)
学名:Agave americana
メキシコ原産の大形で常緑の多年草で、ふつう庭園に栽培されている。また暖かい地方では野生化している。短い匍匐枝によって繁殖する。葉は多数集まって根生し、多肉で長さ1〜2mの倒披針状へら形、ふちは黄色で硬い針が並び先端は鋭く尖っている。数十年を経た後、高さ6〜9mに達する円柱形の茎を葉の間に出し、上部で枝を分ち多数の黄色の花を咲かせ、大きな円錐花序をなす。花被は6裂するが、完全には開かない。6つの雄しべは長く出て、下にある子房は花後円柱状長惰円体の果実になる。花をつけることはまれで、出せばその株は枯れてしまう。葉が完全に緑色のものをアオノリュウゼツランという。
(出典)牧野富太郎・邑田仁(編)・米倉浩司(編)『新分類牧野日本植物図鑑』北隆館(2017)pp.294

■場所
東洋大学 川越キャンパス
〒350-0815 埼玉県川越市鯨井2100

※アオノリュウゼツランは「東門」付近に植えられています。

http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-kawagoe.html

■報道関係者の皆様
撮影ご希望の場合は、事前に東洋大学PR事務局までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



【報道関係者様からのお問い合わせ先】
東洋大学PR事務局(電通PR内) 
林 TEL:090-2555-7302  MAIL:yunosuke.hayashi@dentsu-pr.co.jp 
藤田 TEL:080-1384-9604  MAIL:fujita@dentsu-pr.co.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

20180626_アオノリュウゼツラン.jpg