地域の方の健康と競技力アップをめざし、常葉大学が浜松市体育協会と連携協定を締結|The大学Times

地域の方の健康と競技力アップをめざし、常葉大学が浜松市体育協会と連携協定を締結大学通信 2018.8.6

 常葉大学の江藤秀一学長は「浜松キャンパスには、健康やスポーツに関する学部がある。1つには大学の知見を活用し、浜松で若い世代のスポーツ選手をともに育てていきたい。2つには、医療費を抑えるためにも運動は注目されている。健康を支える分野でも役に立てることはたくさんある」と語りました。
 また、浜松市体育協会 岸田勝彦会長は「少子高齢化をはじめ社会環境が変化するなかで、体育協会に期待される役割が高まっており、より一層、浜松市民のニーズに対応していく必要がある。常葉大学との連携により、大学の知見・専門性・人材を大いに活用させていただきたい」と話しました。


 今後の事業展開としては、生活習慣病予防のための運動プログラムの開発、体育協会の施設を活用し、健康寿命を維持向上していくための教室を開催、科学的な分析に基づいた指導法の開発、オリンピック選手の発掘、その選手の指導・育成などが検討されています。
 この連携を機に、より一層、常葉大学による地域市民のスポーツや健康づくりへの貢献が期待されます。


▼本件に関する問い合わせ先
常葉大学 地域貢献センター(浜松)
住所:〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町1230
TEL:053-428-6748
FAX:053-428-2900

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