筑波学院大学は、小学生から社会人までが参加する、恒例の英語スピーチコンテスト、第6回KVACUPを平成30年10月27日(土)に開催し、現在、エントリーを受け付けている。小、中学、高校生部門は応募者多数のため、本年度から予選を行う。|The大学Times

筑波学院大学は、小学生から社会人までが参加する、恒例の英語スピーチコンテスト、第6回KVACUPを平成30年10月27日(土)に開催し、現在、エントリーを受け付けている。小、中学、高校生部門は応募者多数のため、本年度から予選を行う。大学通信 2018.8.29

 筑波学院大学(茨城県つくば市 学長大島愼子)は、平成30年10月27日(土)に 第6回英語スピーチコンテストKVACUPを開催する。
 これは国際都市であるつくば市において、小学生から社会人までの英語コミュニケーション能力を育成する目的で行われるユニークな大会で、平成25年の筑波研究学園都市50周年記念行事として開始し、今年で6年を迎える。

 大会の特徴としては、小学生の部は詩の朗読でプレゼンテーション能力を発揮する。小学校帰国子女およびマルチカルチャーの部は、テーマ課題に従ってスピーチ、中学生の部は事前に発表されたテーマに従って自分の考えを述べる。高校生の部は、テーマに従ってスピーチの後に会場審査員より質疑応答に応える。そして、大学生と社会人の部は、会場で当日発表される30のテーマから抽選で引いた課題に対して10分間準備し、即興(Impromptu)でスピーチを行うものである。小学生から高校生までのテーマは大学サイト https://www.tsukuba-g.ac.jp で発表されている。
 また、中学生以上は、帰国子女も外国籍(マルチカルチャー)の学生も同じ条件で参加することも特徴である。6回目の今大会では、参加希望者が増えたため、小学生、中学生、高校生の部は音声データ(CD‐ROM)による予選を行い決勝大会は各部門の優秀者10名以内で行う。
 日本で開催される多くの英語スピーチコンテストは、帰国子女や海外生活経験者に対して参加を制限しており、純粋に日本で英語を学んだ成果を競うようになっている。 しかし、実際の社会では、バックグラウンドが異なる人たちでコミュニケーションをとることが必要であり、若い時から異なる条件で学んだ生徒が一同に会してスピーチコンテストを行うのは、生徒たちの視野も広がり良い経験であると大学側はとらえている。
 「KVACUP」のKVAは、学校法人東京家政学院創立者である大江スミの教育理念である、Knowledge(知識の啓発)、Virtue(徳性の涵養)、Art(技術の錬磨)に由来している。

 大会は、茨城県教育委員会 つくば市教育委員会 一般社団法人英語交流連盟、公益財団法人英語検定協会、茨城新聞社が後援し、JTB、HISが副賞を提供している。 
 内容は以下のとおり。



・第1部 小学生の暗誦 大学Webサイトに公表された詩から選ぶ。
・第2部 小学生帰国子女、およびマルチカルチャーのスピーチ
・第3部 中学生の英文スピーチ テーマは大学Webサイトに公表
・第4部 高校生のスピーチと質疑応答  テーマはWebサイトに公表
・第5部 大学生・社会人の即興スピーチと質疑応答 当日抽選でタイトルをひく。



 賞状と副賞
・第1部・第2部・第3部・・・・・筑波学院大学長賞 と副賞
・第4部・・・・・・・・・・・・茨城県教育委員会教育長賞 と副賞
・第5部・・・・・・・・・・・・つくば市長賞 と副賞
・第4部および第5部より奨励賞・・日本英語交流連盟賞 と副賞


  以上

▼本件に関する問い合わせ先
企画総務G 
永山
住所:茨城県つくば市吾妻3−1
TEL:029 858 4811
メール:n-mariko@tsukuba-g.ac.jp

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