大学生の就職に対する意識調査報告 就職活動開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増!!|The大学Times

大学生の就職に対する意識調査報告 就職活動開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増!!@Press 2012.8.24

 株式会社エイプルジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:阿井 秀虎)は、全国の大学生を対象に行った就職活動に関するアンケート結果を発表いたしました。またアンケート結果の報告を含めた無料セミナーを、9月7日(金)に東京、9月21日(金)に福岡で、それぞれ開催いたします。


【調査結果】
http://www.apl.co.jp/care/research/

【調査結果データ概要】
 大学生が就職活動開始前後ともに、最も重要だと思うスキル・要素は「コミュニケーション能力」でしたが、就職活動開始後は「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が、急増する傾向が見られました。
 理由としては、「就活は自分のためにやるものだし、誰かにやってもらうわけにもいかないので自分から動ける主体性やチャレンジ精神が重要だと思った。(後略)(神奈川県・21歳・女性)」「面接を受けていく中で、予想外な質問に対して、論理的かつ柔軟に対応するという能力が必要であるということを実感したため。(愛媛県・21歳・女性)」という意見がありました。

 また、これらのスキル・要素を、就職支援部門(就職課、キャリアセンター等)で身に付けることができた学生は約49%。授業で身に付けることができた学生は約43%という結果でした。
 就職支援部門に対しては、「どのように就活を進めればいいかという方法を教えてほしい。本格的に始まる前に何をしておけばいいかということを知りたい。(埼玉県・21歳・女性)」という具体的な支援を期待する回答が多い一方、授業に対しては「授業は就活スキルを養うために在るとは思わないのでとくになし。自分から主体的に授業に取り組むなど、自分次第で就活スキルを身につけていくべきだと考える。(千葉県・22歳・女性)」「資格取得のできるような、身になる授業をして欲しい。今やっている勉強は社会に出て役に立つ気がしない。(佐賀県・22歳・女性)」というように、学生の間でも意見が分かれる結果となりました。

 就職支援部門を利用した結果、満足した学生は約61%という結果でした。
 就職支援部門に対しては、「すぐに予約が埋まってしまうので、相談や面接練習の機会を増やしてほしい。(後略)(石川県・21歳・女性)」「相談や質問に行きたい時に、他の人の予約で埋まっているため相談できないことがよくあるため、もう少し人数を増やして対応して欲しいと思う。(千葉県・23歳・女性)」「就職活動マニュアル的な指導ばかりでなく、その人の人生設計や希望にあわせた進路指導をして欲しい。特に思うのは就職させて終わりではなく、就職した後も仕事や勤務先に満足して働けることも考慮して欲しい。(福岡県・20歳・男性)」など、一人一人にあった内容で、より手厚くサポートを受けたいという学生の意見が目立ちました。

【調査概要】
◆調査対象 :日本国内在住の20歳〜25歳の短期大学生・大学生・大学院生
◆調査時期 :2012年8月上旬
◆調査方法 :インターネットを用いた調査
◆有効回答数:330名(調査対象数361名)


【セミナー概要】
<東京>
日時:2012年9月7日(金) 14:00〜16:30(13:30受付開始)
会場:アルカディア市ヶ谷「白根」(東京都千代田区)

<福岡>
日時:2012年9月21日(金) 14:00〜16:30(13:30受付開始)
会場:JR博多シティ「会議室2」(福岡県福岡市)

※セミナーの詳細は、下記をご参照ください
http://www.apl.co.jp/care/seminar/


【会社概要】
名称  : 株式会社エイプルジャパン
代表者 : 代表取締役社長 阿井 秀虎
本社  : 東京都港区芝2-31-19
創業  : 1980年
資本金 : 3億円
従業員 : 162名(2012年3月31日現在)
事業内容: パッケージソフトの開発・販売
      ネットワーク設計・システムインフラ構築
URL   : http://www.apl.co.jp/

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