【受講生募集】千葉大学「食と緑」のパートナー養成 松戸カレッジリンク講座2018|The大学Times

【受講生募集】千葉大学「食と緑」のパートナー養成 松戸カレッジリンク講座2018PR TIMES 2018.10.5



 

カレッジリンク・プログラムとは、地域の方と大学生が一緒にワークショップ形式で学ぶ、千葉大学独自の新しい学習プログラム。誰でも参加可能で、修了者には千葉大学長名で履修証明書も発行されます。





趣旨・特徴

 松戸では松戸駅からキャンパスまで、今「食べられる景観の散策路」(Edible Way) を進めています。園芸学部の特色の「食と緑」をもっとまち全体に広げるための楽しく、多くの人が関わる仕掛けを市民と学生で考えようと昨年に続いて今年も実施します。
 「食と緑」について市民と学生が面白いアイデアを出し合えば、松戸らしいものが生まれるのではと期待をして、市民、学生と教員の叡智を結集する機会にしたいと思います。


内容(予定)

第1回:10月21日(日)9:00-13: 10 園芸学部E棟1階 学生ホール
秋田典子准教授による「コミュニティガーデンの楽しみ方」
 地域住民のみんなの庭である「コミュニティガーデン」のつくり方や楽しみ方を学びます。
 なお当日は松戸店駅から戸定邸、キャンパスにかけて松戸市による国際芸術祭に向けた「科学と芸術の丘2018」が開催中で、午後には江口亜維子(博士後期課程学生)主宰のカレーキャラバンもあり、それらも楽しむことができます。

第2回:10月28日(日)9:10-12:10 園芸学部E棟1階 学生ホール
野村昌史准教授による「昆虫の擬態〜その驚きの世界に迫る」
 内容:地球上で最も種数の多い生物、昆虫たちがどのようにして繁栄してきたのか 「擬態」をキーワードに、その驚きの世界を講義と野外観察で紹介します。

第3回:11月4日(日)9:00-13: 10 E棟 307教室
木下勇教授「食べられる景観」&江口亜維子とみどりの回廊学生WGによるエディブルガーデン
 食べられる景観とは何か。食べられる景観がなんとなくまちに楽しさをもたらすその訳と意味を考え、世界の面白い事例を参考にその応用を考えます。
 Edible Way(食べられる道)のプロジェクト代表の江口亜維子(博士後期課程学生)はじめISO学生委員会や訪問園芸、援農隊などみどりの回廊学生WGによるエディブルガーデンを楽しみます。また当日は大学祭戸定祭中で、それもあわせて楽しむことができます。

第4回・第5回:11月10日(土)9:00-16:30 21世紀の森と広場および同パークセンター
柳井重人准教授と三島孔明准教授による「公園を育てる」
「21世紀の森と広場」を題材に、公園の魅力やそれを育てる試みを学びます。
09:00    21世紀の森と広場中央口集合
09:00-12:00 園内見学,パークセンターにて講義
12:00-13:00 昼食・休憩
13:00-16:30 魅力ある遊び空間を考えるワークショップ


受講申し込み・お問い合わせ先・受講料

千葉大学学生:
千葉大学大学院園芸学研究科 木下勇
isamikinoshita*faculty.chiba-u.jp (*は@に変えてください)
授業として開講しますので、受講料は無料です。
カレッジリンク@千葉の単位認定です。

一般市民の皆様:
千葉大学コミュニティ・イノベーションオフィス
ccrc*chiba-u.jp(*は@に変えてください)
受講料は1万円のところ、昨年度に引き続き特別割引価格5,000円
協力:松戸市(政策推進課)

※申し込みの締め切りは10月15日(月)です。

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