地方創生推進へ、常葉大学が静岡銀行と連携協定を締結|The大学Times

地方創生推進へ、常葉大学が静岡銀行と連携協定を締結大学通信 2018.10.10

 常葉大学と静岡銀行はこれまでも共同研究やJR草薙駅前の清掃活動等、教職員や学生がさまざまな連携をしてまいりましたが、静岡草薙キャンパスを開設した常葉大学と、同じ草薙地区に本部を置く静岡銀行との連携協定が締結されたことで、より密接な交流や連携が期待されます。



 大橋弘常務執行役員は「常葉大学と共に草薙周辺の未来図を描きたい」と述べ、インターンシップの受け入れを強化したり、地域の魅力を子どもたちに伝える「キッズアカデミー」の運営協力などを学生に呼び掛けたりしていく考えを示しました。江藤秀一学長は「本学が持つ10学部19学科それぞれの得意分野を活かし、静岡銀行とは新たな地方創生を実現したい」と続け、互いに連携への期待を示しました。


 この連携を機に、より一層、常葉大学の教育理念の一つである地域連携活動の活発化、発展が期待されます。

▼本件に関する問い合わせ先
常葉大学 地域貢献センター
住所:〒422-8581 静岡県静岡市駿河区弥生町6-1
TEL:054-297-6142

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

静銀協定IMG_1418.jpg