横浜市立大学先端医科学研究センター「コミュニケーション・デザイン・センター」が始動! 世界初の医科学研究機関におけるクリエイティブ研究拠点が横浜に!|The大学Times

横浜市立大学先端医科学研究センター「コミュニケーション・デザイン・センター」が始動! 世界初の医科学研究機関におけるクリエイティブ研究拠点が横浜に!大学通信 2018.10.9

横浜市立大学ではYCU-CDC設立以前より、武部教授を中心に「広告医学」の活動として、「運動不足の人に自然とやる気になってほしい」「食事のカロリーや塩分に気を付けてほしい」「病院の待ち時間が長いのが退屈」「感染予防のマスク着用がなかなか浸透しない」などのヘルスケアにおける身近な課題に、デザイン・アート・コピーライティング等の手法で解決を図る、数々のプロジェクトを立ち上げてきました。

◆今後の事業の例「クリエイティブ・ホスピタル・プロジェクト」

横浜市立大学附属病院をフィールドに、病と向き合う活力を生む病院のコンセプトを発信。
クリエイティブな仕掛けを病院内に実装し、市民のみなさまに体験していただける企画です。

第1弾:知らせるマスク、いないいない白衣、ナースバード(11月予定)
第2弾:クリエイティブ・ホスピタル・ミュージアム(宙(そら)、11月予定)
第3弾:新・こころまちプロジェクト(12月頃予定)

※その後も定期的にコンテンツを配信していきます。

【お問い合わせ先】

・センターの取組について
 公立大学法人横浜市立大学
 コミュニケーション・デザイン・センター
 センター長 教授  武部貴則 E-mail:ttakebe@yokohama-cu.ac.jp
       助教  西井正造 E-mail:snishii@yokohama-cu.ac.jp



・取材対応窓口、資料請求など
 公立大学法人横浜市立大学 研究企画・産学連携推進課長 渡邊 誠
 Tel. 045-787-2510 E-mail:kenkyupr@yokohama-cu.ac.jp



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■参考画像

【確定】横浜市大記者発表資料(CDC開設).pdf