東京医療保健大学 子育てに関する公開講座を立川市と共催「いもうと、おとうとが生まれても甘えてね〜第二子誕生時の第一子との関わり〜」|The大学Times

東京医療保健大学 子育てに関する公開講座を立川市と共催「いもうと、おとうとが生まれても甘えてね〜第二子誕生時の第一子との関わり〜」PR TIMES 2018.10.11



 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、立川市と共催で公開講座「いもうと、おとうとが生まれても甘えてね〜第二子誕生時の第一子との関わり〜」を2018年10月13日(土) に開催します。

 立川市内に「国立病院機構立川キャンパス」を開設している東京医療保健大学は、隣接する各医療施設と密接な連携を行うことで、実践力の高い医療人を育てるとともに、大学近辺の地域との産官学連携の取り組みを積極的に行っています。
 本講座では、小児看護学や組織経営学を専門とする中島美津子教授から、第二子の誕生後に、第一子が赤ちゃん返りすることの意味や、その対処法、イヤイヤ期の乗り切り方など、子どもと上手く付き合うために “成長・発達”の視点から子どもを捉えた上で育児を楽しむ方法をご紹介します。また、講座の後半には「お悩み相談タイム」も設け、個別で参加者皆さんの悩みにお応えします。
 なお、2018年12月15日(土)には、国立病院機構キャンパス(東京都目黒区)にて本講座と同テーマの講座を目黒区共催で開催いたします。

 本学は、今後も地域に密着した社会貢献活動を通じ、地域の発展、課題解決に寄与することで、地域の皆さまにも貢献できる取り組みを展開してまいります。

■公開講座の概要
日時      :2018年10月13日(土)10:00~12:00(受付時間9:30)
場所      :東京医療保健大学 国立病院機構立川キャンパス 災害医療センター敷地内
         (東京都立川市緑川3256)
アクセス    :【電車】JR「立川」駅 北口より徒歩15分
         【モノレール】 多摩モノレール「立川北」駅より徒歩15分
                        「高松」駅より徒歩10分
         【バス】「立川」駅北口バス乗り場より、
          1.番乗り場から乗車「災害医療センター」下車
          2.番乗り場から乗車「災害医療センター東」下車
          ※1.・2.番乗り場発のバスは、すべて災害医療センター付近に停車します。
お問い合わせ先 :東京医療保健大学 公開講座係
         TEL:03-5421-7655    Email:kikaku@thcu.ac.jp
         受付時間:8:30〜17:00(土日祝日を除く)

■講師情報



東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部看護学科
大学院看護学研究科 教授 中島美津子

看護学博士、教育学修士、看護師。東京警察病院 看護部長、広島大学大学院 医歯薬保健学研究院応用生命科学 特任教授等を経て、2016年4月から本学東が丘・立川看護学部看護学科(小児科看護学領域)及び大学院看護学研究科の教授に就任。日本看護協会や
働き方改革に関する厚生労働省の委員としても活動中。医療組織・看護組織の活性化に
            関する講演や、学会・研究会等での座長・シンポジスト・基調講演の他、看護関連の雑
            誌などへの連載・執筆、複数の病院の看護研究指導者も行っている。2018年8月、
           『「患者」になって再確認!看護師でいられて本当に幸せ!』(日本看護協会出版会:
            中島美津子著)を発行。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/32781/table/15_1.jpg ]



 

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