NY発egg(エッグ)×東京農大「食と農」の博物館に11/2 新レストランOPEN|The大学Times

NY発egg(エッグ)×東京農大「食と農」の博物館に11/2 新レストランOPEN@Press 2018.11.1

東京農業大学「食と農」の博物館(館長:江口 文陽、所在地:世田谷区上用賀2-4-28)に、2018年11月2日(金)から新たなレストラン「egg東京農大世田谷通り店」がオープンします。


メニューイメージ1

egg東京農大世田谷通り店を運営するPasture Management Inc. (本社:米国ニューヨーク州/代表:ジョージ・ウェルド)は、2017年4月21日(金)に海外初進出となる日本一号店「egg東京」を東京池袋にオープンし、この度の出店で国内2店舗目となります。
食にまつわる情報発信の拠点であり、多数の生産者を輩出している東京農大と、食の安心安全を第一に掲げるegg業態との親和性が高く、人材や食材の交流を通して大きなシナジーを創出できるとして、この度の出店に至りました。
「egg(エッグ)」は、2005年にニューヨーク州ブルックリンで誕生した、アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食が終日楽しめる、オールデイブレックファーストレストランです。ファーム・トゥ・テーブルの先駆者であり、ミシュランやニューヨークタイムズで取り上げられるなど朝食文化をブルックリンに広めた歴史があります。

この度の、egg東京農大世田谷通り店は、“品質にこだわった食材を責任をもって美味しく調理して提供する”というコンセプトの下、オーナー自らが国内の産地を回り、厳選した食材を使用しております。メニューは、卵料理を中心に、フレンチトーストやカントリービスケット、半熟のとろっとした卵をブリオッシュパンで包み、チェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理の『エッグロスコ(*)』などを取り揃えております。既存店の「egg東京」のメニューに加えて、東京農大に関係の深い食材を使用した本店舗限定のスペシャルメニューなどを展開していきます。

egg東京農大世田谷通り店と東京農大は、連携・協働できるパートナーとして、コラボレーションを実践しやすい環境が揃っていますので、商品共同開発や共同イベント等を実現する計画です。
egg東京農大世田谷通り店は、地域のコミュニティの場として、地域の皆様に愛されるお店作りを目指すとともに、日本の素晴らしい食と農の発信に努めてまいります。

(*)ブリオッシュパンの中央に卵を入れて、ホワイトチェダーチーズをかけて焼き上げた卵料理


[メニューイメージ]
エッグロスコ

パンケーキ

サラダ

※画像はイメージです。


●店舗概要●
店舗名 :egg東京農大世田谷通り店
所在地 :〒158-0098 東京都世田谷区上用賀2-4-28
東京農業大学「食と農」の博物館1F
電話番号:03-3706-0151
店舗規模:総面積44坪 52席
営業時間:平日 9:00〜17:00(12月〜3月16:30閉店)
土日祝 8:00〜17:00(12月〜3月16:30閉店)
定休日 :館の閉館日に準ずる

[完成イメージ(上:テラス席/下:店内)]




●egg東京農大世田谷通り店についてのお問い合わせ●
Egg Restaurant
担当 : 北川
E-mail: mayo.kitagawa@pronto.co.jp


●「食と農」の博物館に関するお問い合わせ●
東京農業大学「食と農」の博物館(〒158-0098 東京都世田谷区上用賀2-4-28)
Tel:03-5477-4033
Fax:03-3439-6528


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プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

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