新興国でも通用するグローバルマインドセット「やりぬく力」を鍛える 大手外食ブランドの海外出店戦略を大学生が提案!|The大学Times

新興国でも通用するグローバルマインドセット「やりぬく力」を鍛える 大手外食ブランドの海外出店戦略を大学生が提案!PR TIMES 2018.11.1



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)の学生12名が、ハノイとホーチミンでベトナム人約1,000人に実施した調査データを用い、ベトナムへの出店戦略を株式会社フジオフードシステム(大阪市北区、代表取締役:藤尾政弘)に提案します。

提案を行なうのは、8月19日〜9月2日(15日間)の日程でベトナムでの実践型インターンシップに参加した、本学1〜3年生の12名です。「まいどおおきに食堂」や「串家物語」などのブランドを展開する(株)フジオフードシステムからの課題として、海外出店を積極的に進めている「つるまるうどん」ブランドのべトナムへの出店の具体化を目指す「つるまるうどんの出店を成功に導くための戦略を現地調査に基づいて提案せよ」というミッションに取り組みました。提案の為に、ベトナム最大の都市ホーチミン市及び首都ハノイ市でベトナム人約1,000人にインタビュー調査を本学の協定校であるForeign Trade University(ベトナム・ハノイ)の学生と実施し、現地のベトナム人の食生活や嗜好、外食文化などをまとめた上で、ベトナム向けの商品開発や出店計画、価格戦略を策定し、11月3日(土)に(株)フジオフードシステムに提案します。

(株)フジオフードシステムの創業者藤尾政弘氏が本学卒業生である関係から、今回の大手外食ブランドを題材とした実践的な課題設定が可能となり、学生が新興国ベトナムで文化的背景の違う学生と協働する機会を得ました。日本の社会・政府・経済界からのグローバル人材育成の期待に対する具体的な事例の一つとして、本学のグローバル人材育成に向けたユニークな取り組みと、学生視点からの戦略提案となっています。







【ポイント】
○大手外食ブランドの海外出店戦略を大学生が提案。
○異なる文化的背景を持った現地大学生との協働による大規模なインタビュー調査を実施。
○現場で様々な壁にぶつかる環境 = 新興国でも結果を出すグローバルマインドを育成。

【調査報告・戦略提案会 実施概要】
日 時:2018年11月3日(土)10:30〜11:30
場 所:株式会社フジオフードシステム大阪本社(大阪市北区菅原町2-16 FUJIO BLDG.)
出席者:藤尾英雄氏(株式会社フジオフードシステム 取締役執行役員)
戸梶奈都子氏(株式会社フジオフードシステム 企画本部経営企画部長)
インターンシップ参加学生12人
松宮新吾(追手門学院大学 国際交流教育センター長・国際教養学部長)

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