東京医療保健大学『医愛祭』11/3(土)・4(日)世田谷・雄湊(和歌山)キャンパスで初の同日開催|The大学Times

東京医療保健大学『医愛祭』11/3(土)・4(日)世田谷・雄湊(和歌山)キャンパスで初の同日開催PR TIMES 2018.10.31



 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学 (本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学) は、 11月3日(土)・4日(日)に、第14回大学祭『医愛祭(いあいさい)』を世田谷キャンパスにおいて開催します。また、今年度開設した和歌山看護学部でも雄湊キャンパスにて第1回「医愛祭」を同日に開催します。



 今年の医愛祭のテーマは「仁」と題し、実施します。これは、医愛祭を通して人と人が親しみ、よりよい人間関係を気づき、人の輪を広げてほしいという想いが込められています。ダンスや音楽ライブといった企画のほかにも、各学科が実施する企画など、医療系大学の大学祭らしい様々な企画も実施します。

■概要
開催日:2018年11月3日(土)、4日(日)
時 間:10:00〜16:00
会 場:東京医療保健大学
    世田谷キャンパス
    雄湊キャンパス(和歌山)

■医愛祭概要〈世田谷キャンパス〉
 世田谷キャンパスでは、医療保健学部、東が丘・立川看護学部、千葉看護学部の学生を中心に、医療系大学ならではの企画を多数実施します。
 クラブ・サークルからは、ACT(救急医療サークル)による「BLS体験」をはじめ、毎年地域住民の方に好評をいただいている「手話コーラス」「アロママッサージ体験」等を実施します。2SK会(青少年の性と健康を考え活動する会)では、「保健所と連携したHIV/AIDSに関する展示」を行い、日頃の研究成果を公表します。
 各学部・学科の特色を活かした学科企画では「血圧測定」「体組成・骨密度・貧血状態測定」「乳がん自己検診」のブースにて、自身の健康チェックをすることができます。医療情報学科企画では、高機能患者シュミレーター「SimMan3G」を使用し、ゼミ・研究についてデモンストレーションを行う予定です。
 また、チアダンス部「Jasmin」による発表や、ダンスサークルによるパフォーマンス披露、軽音サークルによる演奏会、各クラブ・サークルによる模擬店ブース等、大学祭らしい企画も用意しております。

■医愛祭概要〈雄湊(和歌山)キャンパス〉
和歌山看護学部では、医愛祭テーマ「仁」に加え、サブテーマを「WA」と題し、来場者の皆様と素晴らしい時間を過ごせるよう各企画を実施します。「WA」には、1.和歌山県の“和”、2.繋がりの“輪”、3.羽ばたく“羽”、4.コミュニケーションの場の“話”の意味があります。
 本学部学生の模擬店やクラブ・サークル企画をはじめ、和歌山市内のカフェ「CUPS」や新宮市のカフェ「CAFÉ榛(はしばみ)」も出店します。さらに、和歌山出身のバンド「Buzz cut sheep」によるライブ、和歌山大学「newjack」によるダンスパフォーマンスの披露も予定しています。
 特別講演として、 11/3(土)13:00〜15:00には、本学副学長の坂本すが先生による講演会「大学卒業後に開ける看護の道〜未来の和歌山に向かって〜」を和歌山県教育委員会後援にて開催します。

■医愛祭の由来
 本学には、医療保健学部、東が丘・立川看護学部、千葉看護学部、和歌山看護学部の4学部6学科があります。それぞれの立場で医療を学び、将来医療に携わっていくということから、『医』という文字を入れました。そして、医療従事者として、将来成長した私たちの力を必要としている人々に愛情溢れる態度で接していってほしいという願いと、重ねてチャリティー募金を通して医療機器、予防接種の不足などによる感染蔓延で苦しんでいる世界中の人々を少しでも減らしたいという気持ち、支え合いたいという気持ちを込めて『愛』という文字をつけ、『医愛祭』と名づけました。
 『医愛祭』は本学学生の組織である「学友会」が企画・運営しております。


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