目白大学が12月6日〜8日の「エコプロ2018〜SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展 -- エコキャンパスづくりの取り組みについて紹介|The大学Times

目白大学が12月6日〜8日の「エコプロ2018〜SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展 -- エコキャンパスづくりの取り組みについて紹介大学通信 2018.12.4

 目白大学および同短期大学部を擁する学校法人目白学園は「地球環境の保全及び低炭素社会への貢献」推進委員会を組織し、「目白学園環境宣言」ならびに「目白学園環境行動計画」に基づいて全学的なエコキャンパスづくりを推進している。また、2014年には「環境教育推進プロジェクト」を発足。環境教育研究活動と情報発信にも取り組んでいる。

 「エコプロ」は、今年で20回目を迎える日本最大級の環境展示会で、今回は650社・団体が出展。環境先進企業やベンチャー企業はもとより、行政・自治体や環境NGO・NPO、大学・教育機関、報道関係者など、ビジネスパーソンから一般市民、子どもたちまで、3日間で約17万人の来場者が見込まれている(2017年来場実績:160,091人)。
 同展は、地球環境問題を解決し、持続可能な社会を実現するための最先端の技術や製品・サービスの販売と普及、環境コミュニケーションの促進、環境ブランドの構築と訴求、環境学習機会の提供、環境・CSR活動の紹介等、エコビジネスやエコアクションに係る情報発信・ネットワーク形成の場として大きな注目を集めている。
 会場内には、大学・教育機関等における環境技術の開発や研究、環境教育や環境活動の実践や取り組み等の成果をPRする「大学・教育機関コーナー」も設置され、出展する大学数も年々増加している。

 今回で6回目となる目白大学の出展は「全学的エコキャンパスづくりの提案」をスローガンとしており、「地球環境の保全及び低炭素社会への貢献」推進委員会の活動事業の一環。また、目白大学・目白大学短期大学部地域連携・研究推進センターが、外部への積極的な情報発信を目指して包括的・戦略的に推進・展開している「産学連携」「社会貢献」活動事業の一環でもある。概要は下記の通り。

◆エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ 概要
【会 期】  12月6日(木)〜8日(土) 10:00〜17:00
【会 場】 東京ビッグサイト 東ホール
【入場料】 無料(登録制)
【公式サイト】 http://eco-pro.com/2018/

<目白大学出展情報>
・出展コーナー:大学・教育機関コーナー
・小間番号:E-66

(参考)
・目白学園環境ホームページ Eco Campus
 https://www.mejiro.ac.jp/eco/

(関連記事)
・目白大学が2015年度「ECOアクション」に10件の企画を採択 -- 学生自らが企画し実践する環境プロジェクト(2015.08.03)
 https://www.u-presscenter.jp/2015/08/post-34373.html
・エコキャンパスを推進する目白大学・目白大学短期大学部 -- 2016年度「ECOアクション」で7件の企画を採択(2016.09.02)
 https://www.u-presscenter.jp/2016/09/post-36002.html



▼本件に関する問い合わせ先
目白大学地域連携・研究推進センター
TEL:03-5996-3121
FAX:03-5996-3238
メール:com.center@mejiro.ac.jp

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