激論!「中野区白熱教室」in 東京テクニカルカレッジ〜中野のまちに観光は必要か?!中野プライドを考える〜|The大学Times

激論!「中野区白熱教室」in 東京テクニカルカレッジ〜中野のまちに観光は必要か?!中野プライドを考える〜@Press 2013.1.9

NPO法人ストリートデザイン研究機構(本部:東京都中野区、理事長:高橋 芳文)は「激論!「中野区白熱教室」in 東京テクニカルカレッジ〜中野のまちに観光は必要か?!中野プライドを考える〜」と題した講演会を2月5日(火)19時から、東京都中野区の専門学校東京テクニカルカレッジにて開催いたします。

詳細&申込みについて
http://streetmarketing.jp/sd/


中野のまちに中野四季の都市(まち)がオープンし、キリングループ、栗田工業など大企業の本社、明治大学、帝京平成大学、早稲田大学などが来て、昼間人口が2万人増えると言われています。今まさに中野のまちは「住宅都市」から「多機能都市」へと大きく姿を変えようとしています。


国勢調査より、中野区の昼夜間人口比率(昼間人口/夜間人口×100)のデータを比較すると、
・1990年 80.7%
・1995年 85.2%
・2000年 88.0%
・2005年 92.0%

中野駅周辺の開発が進む事で就業者・就学者が増加することが見込まれ、昼間人口が夜間人口を上回ることが予測されます。このような背景の中、本講演会は、中野区を愛する地方公務員、会社経営者、会社員、主婦、学生等様々な立場の人が一体となって地域づくりをするために中野のまちづくりを考え、中野プライドを醸成する場として開催致します。


【中野のまちを愛する人集まれ!!】
NHK 白熱教室JAPANで明治大学国際日本学部での授業が放映された小笠原 泰教授を招き、「中野プライド」について白熱教室を開催致します。当日の白熱教室は予定調和なしの真剣勝負!小笠原教授の即興ライブにて、当日の白熱議論は進行致します。お楽しみに!


【講演会概要】
日時   : 2013年2月5日 火曜日 19時〜21時30分
参加費  : 一般 500円、学生 無料
会場   : 専門学校東京テクニカルカレッジ
       東京都中野区東中野4丁目2-3(JR東中野駅 徒歩1分)
主催   : NPO法人ストリートデザイン研究機構 中野区職員勉強会 NAS
後援   : 中野区、中野区観光協会、東京商工会議所中野支部、
       中野区法人会、中野区商店街連合会
定員   : 100名
申込み方法: 下記URLの申し込みフォームより
       http://streetmarketing.jp/sd/


【講師プロフィール】
小笠原 泰(おがさわら やすし) 明治大学国際日本学部教授
1957年、鎌倉生まれ。東京大学卒、シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、同大学院経営学修士。マッキンゼー&カンパニーを経て、アグリメジャーである米国カーギル社ミネアポリス本社入社。ミネアポリス本社、カーギルB.V.(オランダ)、カーギルPLC(イギリス)勤務を経て、NTTデータ経営研究所へ。同社パートナーを経て、2009年4月より現職。

[専門]   社会生態学
[研究領域] 組織文化マネジメント、イノベーションマネジメント、
      知識経営論、社会システムデザイン論、デジタル社会文化論

主たる著書:『2050 老人大国の現実』
      『日本型イノベーションのすすめ』『なんとなく、日本人』
      『日本的改革の探究』『CNCネットワーク革命』


【ストリートデザイン研究機構とは】
特定非営利活動法人ストリートデザイン研究機構は、景観や街づくりの専門家を理事に迎え、国内外におけるストリートデザインの研究開発や、我が国における地域コミュニティ再生、地域の活性化を推進すると共に、住民が自分の地域の現状と課題に意識を向け、住民が理想とする地域づくりをする為の枠組みと合意形成のプロセスをデザインし、ヒト、モノ、コトが行き交う理想的な地域づくりの発展に貢献します。

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