【神奈川大学】マレーシアを通して、文化の多様性を考える。「神奈川大学マレーシアデイズ」を開催!|The大学Times

【神奈川大学】マレーシアを通して、文化の多様性を考える。「神奈川大学マレーシアデイズ」を開催!大学通信 2018.12.14

 本学インターナショナルウィーク事業の一環として「マレーシアデイズ」を開催。


 同国内の交流協定大学との間で進めてきた研究者交流や学生派遣プログラムなど国際化に向けた取り組みを教職員、学生全体で振り返り、マレーシアを含むイスラム圏の文化に対する理解を深めるための機会を提供。
 世界全体のイスラム教徒の人口は、2020年には約20億人に達すると推測されいて、キリスト教に次ぐ第二の宗教として位置付けられ、イスラム教独自の金融制度やライフスタイルに対する関心が高まっている。
 本学では湘南ひらつかキャンパスにおいて、ムスリム(イスラム教徒)の教員、留学生の学内での利便性を向上させるため礼拝室を設置するなど、ムスリムの文化に対する理解が深まってる。

 ついては、告知(インフォメーション欄への案内掲載等)及び取材をお願いしたい。

■イベント概要■
【日時】2018年12月18日(火)〜12月20日(木)
【会場】神奈川大学 湘南ひらつかキャンパス

■各種イベント:(一部抜粋)

◆講演会 ※一部を除き英語での講演となります。
 ◇12/18(火)_15:20〜16:20 
   テーマ:Important Attributes To Be A Successful Person
       成功する人材に共通する要因とは?
   講演者:ハチャラン シン氏(マレーシア・AIMST大学 学長)
◇12/20(木)_13:30〜14:30 
   テーマ:Japan and Malaysia 日本とマレーシアの関係
   講演者:ファドリ アディラ氏(駐日マレーシア大使館臨時大使) ほか
◆ワークショップ
 ◇12/19(水)_13:30〜15:00
   ムスリムフレンドリーな環境整備に向けた現状と課題について英語で話し合いを行います。また、ハラールを中心とした食の多様化とその推進に努められているフードダイバーシティ株式会社より取り組みを紹介していただき、学生を含めた参加者と相互討論します。
◆その他、マレーシア展示会(生活・文化等のパネル紹介、関連書籍の展示)、学生食堂特別メニューの提供等
※プログラムの詳細は添付資料または本学公式ホームページをご参照ください。



■主催/神奈川大学

▼本件に関する問い合わせ先
平塚国際課内マレーシアデイズ事務局
電話/ 0463-59-4111(代)
E-mail/ kokusai-hiratsuka@kanagawa-u.ac.jp
TEL:0463-59-4111

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■参考画像

【最新版】マレーシアテ?イス?2018_HP用.pdf