本郷キャンパス100年・流山キャンパス50年の記録 2「本郷キャンパスの一世紀」展|The大学Times

本郷キャンパス100年・流山キャンパス50年の記録 2「本郷キャンパスの一世紀」展PR TIMES 2018.12.25



東洋学園史料室にて11月1日(金)まで公開

東洋学園大学の東洋学園史料室では、特集展示「本郷キャンパス100年・流山キャンパス50年の記録2 本郷キャンパスの一世紀」を2019年1月7日(月)から11月1日(金)まで開催します。※観覧・解説書無料。









■本郷キャンパスの一世紀
東洋学園大学本郷キャンパスは2019(平成31)年3月、開設100周年を迎えます。

本学の創立は93年前の1926(大正15)年11月4日、旧制東洋女子歯科医学専門学校が文部大臣指定認可を得たことを起源とします。この時代の「文部大臣指定」は歯科教育機関としての完成を意味します。完成の前には揺籃の時間があり、現在とは経営主体の異なる前身校(明華女子)が1917(同6)年9月に開校し、1919(同


8)年3月に当地で初の本格的な校舎を建設しました。創立93周年の2019年がキャンパス開設100周年とは、このような史実に基づきます。



前身校が校舎を置く以前、当地には私立の小学校がありました。本学のキャンパスとなってからは関東大震災、第二次世界大戦と二度の大きな災害に遭い、それぞれ克服してきました。

激しい変化を続ける東京都心にあって、ささやかながらも理想の教育を実践する場として、本郷キャンパスは存在し続けました。2018年には半世紀にわたり馴れ親しんだ千葉・流山キャンパスを閉じ、当地に全機能を集約しました。時代の荒波に耐えて守った先人の想いを継承し、次の100年の一歩を踏み出します。

その名が示すように文京区は教育機関が集積する地です。東洋学園が文の京(ふみのみやこ)に刻んだ100年を、校舎の変遷を記録した写真と資料で辿ります。



■企画展詳細
本郷キャンパス100年・流山キャンパス50年の記録 2
「本郷キャンパスの一世紀」

会期 : 2019年1月7日(月)〜 11月1日(金)
休館 : 土日祝、8/5(月)〜9/6(金) 、その他入試等による入構制限はWEBページで周知
時間 : 月〜金(平日) 9:30〜16:30
場所 : 東洋学園史料室 (東京都文京区本郷1-26-3 東洋学園大学 本郷キャンパス 4号館6階)
観覧 : 無料。解説書(2月中完成見込み)無料配布。
   
      ※東洋学園史料室は学内移転のため、現行常設展も11/1(金)で公開を終了します。





▼東洋学園史料室WEBページ
http://www.tyg-archives.jp/exhibition/tt20190107/

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