2月9日(土)東京家政学院大学主催シンポジウム「私たちが創るこのまちの未来」 -- 高校生に学ぶ二つのまち物語り --|The大学Times

2月9日(土)東京家政学院大学主催シンポジウム「私たちが創るこのまちの未来」 -- 高校生に学ぶ二つのまち物語り --大学通信 2019.1.22

【日 時】  2019年2月9日(土)15:00〜18:00(14:30受付)
【場 所】  相模原市立産業会館
【対 象】  市民・高校生・大学生・保護者・教育関係者等(60名定員)
【申 込】  事前申込は不要です。直接会場にお越しください。
【参加費】  無料
【内 容】 
・15:00〜15:05 開会あいさつ 廣江彰 学長
・15:05〜15:10 ビデオメッセージ 牧野光朗 飯田市長
・15:10〜15:25 飯田OIDE高等学校の地域人教育について 國松秋穂 氏
・15:25〜15:55 ショートプレゼンテーション1
 テーマ:
 「高校生スーパー 橋北店 〜買う人から売る人になりませんか?〜」(買い物弱者対策)
 「リニア開通に伴う座光寺の魅力の再発見と発信」(リニア新駅ができる座光寺地区住民への調査と協働)
 発表者:長野県飯田OIDE高等学校 4名
・15:55〜16:15 ショートプレゼンテーション2
 テーマ:
 「市役所とまちづくり」
 発表者:神奈川県立相模原総合高等学校 1名
 <15分間休憩>
・16:30〜17:40 ディスカッション
 テーマ:
 「私たちが創るまちの未来−飯田高校生の活動に学ぶこと」
 神奈川県立相模原総合高等学校の高校生、長野県飯田OIDE高等学校の高校生、長野県飯田OIDE長姫高校教諭 國松秋穂 氏
 モデレーター:大西達也 氏 一般財団法人 日本経済研究所常務理事(地域創造統括業務)地域未来研究センター長兼調査局長
・17:40〜17:55 まとめの発言 相模原市及びモデレーター
・17:55〜18:00 閉会のあいさつ
【主 催】  東京家政学院大学
【後 援】  相模原市
【問合先】  総務グループ(TEL:042-782-9810)
【趣 旨】 
 地方と都市部とでは、構造的な違いは確かにある。しかし、少子高齢化は急速に進み、地域の未来への懸念は同様に高っている。相模原市では「市民の未来に対する安心感と安定を作り、市民の夢や希望がかなう環境の実現」を最大目標としている。長野県飯田市では、この9月に飯田市下伊那地区の高校生が「ちいさな地方創生会議in信州飯田」を主宰し、「飯田の地域づくりのために、自分たちに今何ができるのか徹底的に討論し語り合う」ことも行われている。相模原市でも、アンケート回答大学生の7.6%が高校時から「相模原市民」であり、またその多くは地元での就職を望んでいる。(「相模原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」より)地域の将来を担う高校生が、地域をどのように評価し、期待し、さらに地域創造を自ら担おうとするのか。それをテーマに、リニア新幹線開通という交通・経済の一大変換点を見据え、その停車駅が設置される両市高校生の期待と考えとをぶつけ合い、地域創造に向かう新しい一歩としたい。

▼本件に関する問い合わせ先
東京家政学院大学 学長室(大学広報担当)
和久雄亮
住所:東京都千代田区三番町22 東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス
TEL:03-3262-2258
FAX:03-3262-2174
メール:waku@kasei-gakuin.ac.jp

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