【武蔵大学】楽しみながら外国語を使う、異文化コミュニケーション体験スペース「Musashi Communication Village(MCV)」|The大学Times

【武蔵大学】楽しみながら外国語を使う、異文化コミュニケーション体験スペース「Musashi Communication Village(MCV)」大学通信 2019.3.8

【学生がスタッフとして運営に参加】
 MCVでは、英語をはじめとした外国語運用能力に加え、「グローバル人材力(=異文化理解力・企画力・実行力)」向上のために、学生がスタッフとして運営に参加する仕組みがあります。



■学生スタッフの声(人文学部 板垣 昂希さん)
 「1年次に1か月間のアイルランド留学から戻り、MCVに通うようになってTOEICの成績が伸びました。英会話はヒアリングだけではなく、自分から積極的にコミュニケーションを取り会話することが大事。スタッフや留学生の方などMCVには常に外国人スタッフがいて会話が可能なので、英語力をアップするのにふさわしい環境だと思います。これからも学生スタッフとして自身の英語力向上を目指すとともに、他の学生にも英語を学ぶ楽しさを伝えていけたらいいなと思います。」



【魅力的なプログラム】
 外国の習慣や文化を体験しながら語学力の向上を目指すイベントや、英会話を用いた世界各国の料理やお菓子作りなど、楽しい「キャンパス内留学」を通して、外国語を使えるプログラムが多数あります。


■利用者の声(経済学部 代々木 理莎さん)
 「昼休みや授業の合間に時間を見つけて、MCVを利用しています。受験英語は得意だったものの、英会話はあまりうまくできませんでしたが、MCVで色んな国の留学生と知り合いになり自然と英会話が上達しました。また、世界各国のお祭りやクッキングなど、楽しみながら英語を覚えることができ、なおかつ各国の文化に触れることができます。まさに学内にいながら海外留学さながらの体験ができるのは、MCVの一番の魅力だと思います。」


※2018年度のプログラムをご覧ください。

▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
西(にし)・齋藤(さいとう)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp

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