【武蔵大学】ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)が海外留学協定校になりました|The大学Times

【武蔵大学】ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)が海外留学協定校になりました大学通信 2019.3.11

■ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)とは
 PDPは、武蔵大学に通いながらロンドン大学の科目を並行履修し、両大学の学士号を取得できる制度です。このプログラムは経済学部の入学生30名程度を対象とし、語学の成績などで選考を行います。毎年の試験に合格すれば、ロンドン大学の経済経営学士号を取得できます。授業は、世界最高水準のロンドン大学の学術指導を受けた武蔵大学の教員が英語で行い、武蔵大学の学位の単位としても認められます。なお、PDPの受講や英語研修にかかる費用は成績に応じて奨学金で支援します。



■PDP履修生の活躍

SIM留学とBSc成績優秀者表彰 1期生 萩原 綾音さん(都立富士高等学校出身)
 PDP第1期生として初めてSIM(Singapore Institute of Management)※に留学しました。最初はシンガポールなまりの英語に聞き取れない部分もありましたが、さまざまな国籍の友人と毎日課題に取り組み、互いに教え合うことで英語力を磨きました。
 今回2018年度BSc(Bachelor of Science)の成績優秀者としてUoL(University of London)より表彰頂けるとの知らせを受けたときは驚きましたが、SIMでの経験があったからこそだと思っています。また、PDPで世界基準の経済学の知識を身に付けたことは大きな自信です。 将来は海外にかかわりのある企業で働きたいと思っています。
※海外名門大学の教育課程を提供する教育機関で、世界40か国以上、2万人の学生が在籍。



LSEサマースクール 2期生 鎌田 優樹さん(都立日比谷高等学校出身)

 今年の夏休みに約1か月の間、LSEのサマースクールに参加しました。PDPでは、武蔵大学だけでもロンドン大学の学位が取れますが、本校であるLSEでも学んでみたいと思い、サマースクールの参加を決意しました。
 LSEのサマースクールは100以上のコースが開講され、80以上の国と地域から学生が集まる非常に大規模なものです。講義の範囲はコースによって異なりますが、全てが4単位分の内容を網羅しており、それを約3週間でこなすため、とてもハードなスケジュールとなっています。私はIntroductory Macroeconomicsという科目を履修し、多様なバックグラウンドを持つ学生と有意義な時間を過ごせました。その結果として、無事A評価をいただいてとても満足しています。


ロンドン大学より奨学金授与 3期生 渡戸 佳乃さん(山手学院高等学校出身)
 受験生のときに、教授がPDPの説明をする動画をYoutubeで偶然見て、その存在を知りました。UoL(University of London)の学位が取得できる点や世界標準の経済学を英語で学べる点にひかれ、武蔵大学に入学を決めました。
 今回、UoLからの奨学金(Ede and Ravenscroft Scholarship)を頂けたことは、プログラムの履修継続の大きな助けになります。また、多くの学生の中から選んでいただけたことはとても名誉なことだと感じています。
 私は現在、簿記の勉強をしていることもあり、Accounting(会計学)の授業が非常に面白いと感じており、ロンドン大学学位取得後はイギリスの大学院でファイナンスの分野について学びを深めたいと考えています。将来は、英語と会計学の知識を活かせる仕事に就きたいと思っています。


【お詫びと訂正】本文「■ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)とは」記事中、奨学金支援の記述に誤りがありました。正しくは「PDPの受講や英語研修にかかる費用は成績に応じて支援します。」です。ここにお詫びして訂正します。(2019/03/11 09:40)

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