明治大学情報コミュニケーション学部が2012年ライプニッツ賞受賞者ライナー・フォアスト教授による講演会「寛容――論争的概念を分析するために」を開催します|The大学Times

明治大学情報コミュニケーション学部が2012年ライプニッツ賞受賞者ライナー・フォアスト教授による講演会「寛容――論争的概念を分析するために」を開催します@Press 2019.3.12

明治大学情報コミュニケーション学部は、3月25日(月)16:30〜、駿河台キャンパスにて、2012年ライプニッツ賞を受賞されたライナー・フォアスト教授による講演会「寛容――論争的概念を分析するために」を開催いたします。
※一般参加可 事前申し込み推奨
本イベントは、世界的に著名なライプニッツ賞受賞者を「DFGライプニッツ講演会」を通じて紹介する企画となっています。フランクフルト大学のライナー・フォアスト教授は、フランクフルト大学、ニューヨーク州立大学、ハーバード大学で哲学、政治学を学び、現代の著名な哲学者・政治学者・社会学者のユルゲン・ハーバーマス、ジョン・ロールズ、アクセル・ホネットのもとで研究を行いました。現代政治哲学研究への影響力の大きさを高く評価され、2012年にドイツ研究振興協会(DFG)のゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞を受賞しています。ライプニッツ賞は1985年に創設され、「ドイツのノーベル賞」とも言われる権威ある賞です。
また、フォアスト教授はその研究成果が特に欧米で高い評価を得ている「DFGエクセレンス・クラスターNormative Orders」の共同ダイレクターでもあり、多くの出版委員会でも活躍しています。

■明治大学情報コミュニケーション学部講演会「寛容――論争的概念を分析するために」
日時:2019年3月25日(月)16:30〜17:55
会場:明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階多目的室
(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
共催:明治大学情報コミュニケーション学部、ドイツ研究振興協会(DFG)、ゲーテ・インスティトゥート東京
後援:ドイツ 科学・イノベーションフォーラム東京
言語:ドイツ語、原稿の日本語訳ハンドアウト、デイスカッション逐次通訳あり
申込:japan@dfg.de(Myra Bauersachs宛)まで ※事前申し込み推奨(当日受付あり)
詳細:右記URLからご確認をお願いいたします。www.japan.dfg.de


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