川崎市の伝統野菜「のらぼう菜」についてのワークショップを生田キャンパスで開催します―未来へ紡ぐ「のらぼう菜」 学び編|The大学Times

川崎市の伝統野菜「のらぼう菜」についてのワークショップを生田キャンパスで開催します―未来へ紡ぐ「のらぼう菜」 学び編@Press 2019.3.15

明治大学農学部農学科の野菜園芸学研究室(担当:元木悟准教授)は、3月28日(木)生田キャンパスにて、川崎市の伝統野菜である「のらぼう菜」の生産を活発化する目的で、のらぼう菜について、生産現場から学べるセミナー「未来へ紡ぐ のらぼう菜」を開催します。
のらぼう菜はアブラナ科アブラナ属で西洋ナタネの1種です。川崎市北部菅地区を中心に古くから栽培され、川崎市に春を告げる伝統野菜として地域で親しまれています。明治大学農学部野菜園芸学研究室は、平成27年度から29年度の3年間に及び、川崎市と神奈川県農業技術センターで、のらぼう菜の普及に向けた共同研究を行った実績があります。
本ワークショップはこの研究を担った明治大学農学部野菜園芸学研究室が主催し、第一部では、本学生田キャンパス内の圃場見学を含めた「のらぼう菜」について学べるセミナーを開催。第2部では、毎年3月にのらぼう菜づくしの料理が提供されるアジアンダイニング「Cafe & Dining Bar ムビリンゴ」にて、のらぼう菜を実際に食すイベントを行います。

生産現場型セミナー「未来へ紡ぐのらぼう菜」
主 催:明治大学農学部野菜園芸学研究室 かわさき“のらぼう”プロジェクト
日 時:2019年3月28日(木) 13:30〜16:30
<第1部>13:30〜15:00 ※小田急線 生田駅改札集合13時となります
会 場:明治大学生田キャンパス第一校舎6号館および生田キャンパス内圃場(川崎市多摩区東三田1-1-1)
参加費:無料(事前予約不要)
<第2部>15:30〜16:30
会 場:Cafe & Dining Bar ムビリンゴ(川崎市多摩区西生田1-9-1 )
参加費:2,000円
定 員:15名(要予約)
申 込:かわさき“のらぼう”プロジェクト担当清水まゆみまで電話またはメールにてご連絡ください TEL:080-5682-1706 MAIL: info@kawasaki-origami.jp
講 師:明治大学農学部野菜園芸学研究室
元木 悟(准教授)、柘植一希(助手)、高橋真帆(学部生)、鍋田朋見(学部生)


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