「第12回佛教大学小学生俳句大賞」入賞作品が決定 〜応募句数は32,678句(低学年の部11,510句、高学年の部21,168句)|The大学Times

「第12回佛教大学小学生俳句大賞」入賞作品が決定 〜応募句数は32,678句(低学年の部11,510句、高学年の部21,168句)大学通信 2019.3.18

<第12回佛教大学小学生俳句大賞 入賞作品(抜粋)>
[最優秀賞]
低学年の部
●とり合いだバケツにはった丸ごおり(奥田 静流 奈良県・三郷町立三郷北小学校3年)
高学年の部
●じてんしゃでいなごをふまずこいでいく(森永 楓菜 三重県・伊賀市立中瀬小学校5年)
[優秀賞]
低学年の部
●ママ見てる?入学しきへこうしんだ(田崎 完治 鹿児島県・鹿児島市立山下小学校1年)
●じいちゃんのおそばがないととしこせぬ(大谷 佳弘 徳島県・鳴門教育大学附属小学校2年)
●でんせんにつばめが先ちゃく5名さま(森井 琴子 石川県・小松市立苗代小学校2年)
●うんていの一列とばし風光る(浅野 迦恋 愛媛県・愛南町立家串小学校3年)
高学年の部
●二重とび一しゅん近づく冬の空(安倍 由花子 愛媛県・松山市立椿小学校4年)
●そう祖父の干し柿ぼくのベランダへ(藤原 真大 徳島県・鳴門教育大学附属小学校4年)
●雪ふってにわ一面が画用紙だ(宮崎 光琉 富山県・高岡市立東五位小学校4年)
●いつ飛ぶかじっと待ってるカブト虫(平延 悠花 広島県・東広島市立吉川小学校5年)
[学校優秀賞]
●京都府・木津川市立高の原小学校
●大阪府・大阪市立平野小学校
●徳島県・鳴門教育大学附属小学校

■表彰式概要
○日時:2019年3月23日(土)13:30〜14:30  受付12:30〜
○会場:佛教大学紫野キャンパス 常照ホール(成徳常照館5階)
○内容
【式次第】
・田中典彦学長挨拶
・表彰
・審査講評
・記念撮影
【出席者】
・入賞者 42名(予定)
・選考委員  6名

なお、以下の場所で、上位入賞作の展示を行っています。
■場所:地下街・ゼスト御池寺町広場(京都市中京区)
■期間:2019年3月25日(月)〜3月31日(日)

<第12回佛教大学小学生俳句大賞 募集要項>
【応募資格】 小学生
【応募部門】 低学年の部(1〜3年生)、高学年の部(4〜6年生)
【テーマ】 自由
【応募期間】 2018年10月1日〜2019年1月24日必着
【 賞 】 最優秀賞・優秀賞・選考委員特別賞・入選・佳作・学校優秀賞
【後援】京都府・京都市・京都府教育委員会・京都市教育委員会
【ホームページ】 http://www.bukkyo-u.ac.jp/haiku/
【選考委員】
青砥 弘幸(佛教大学教育学部講師)
尾池 和夫(京都造形芸術大学学長・俳人協会名誉会員)
田中 典彦(佛教大学学長)
坪内 稔典(佛教大学名誉教授)
原田 敬一(佛教大学歴史学部教授)
山本 純子(第55回H氏賞受賞の詩人・俳人)

▼本件に関する問い合わせ先
佛教大学 企画部 広報課
住所:〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
TEL:075-493-9050
FAX:075-493-9040
メール:koho@bukkyo-u.ac.jp

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