鹿児島市、東京藝術大学の参画により制作した新動画「火山の妖精“さつマグニョン”〜未来のタマゴ篇〜」を2019年3月26日(火)に公開!|The大学Times

鹿児島市、東京藝術大学の参画により制作した新動画「火山の妖精“さつマグニョン”〜未来のタマゴ篇〜」を2019年3月26日(火)に公開!@Press 2019.3.28

鹿児島市は、2019年3月26日(火)、東京藝術大学大学院映像研究科グループの参画により制作したシティプロモーションアニメ「火山の妖精“さつマグニョン”〜未来のタマゴ篇〜」を公開しました。
この動画は、アニメーションと実写を織り交ぜた作品で、登場する火山の妖精“さつマグニョン”のデザインを東京藝術大学大学院映像研究科の卒業生が担当し、監督も東京藝術大学出身者が手がけました。
また、日本アニメーションの黄金期を築いた橋本三郎氏(GEEK TOYS所属)がアニメーションディレクターとしてアニメ部分を統括し、ノスタルジックで温かみのある仕上がりとなっています。


火山の妖精“さつマグニョン”

■動画でまちの魅力と未来への願いを表現
鹿児島市の持つ多彩な魅力や潜在力と「こんなまちでありたい」という想いを市民の皆さんと共に発信し、“鹿児島ファン”の拡大につなげるため制作したものです。
今は昔、桜島から誕生した火山の妖精“さつマグニョン”が、みんなで助け合いながら暮らしている様子をアニメーションで表現。アニメーションの世界から、現代の鹿児島市の実映像へとつなぎ、未来を育む“市民の温かい気持ち”などを表現しています。


■火山の妖精“さつマグニョン”とは
鹿児島市のシンボル「桜島」から生まれた“火山の妖精”。性格は、熱く、温情に溢れ、陽気で元気、幸せなコミュニティを作り暮らしていました。挑戦する者誰にでも温かく、失敗しても元気と勇気を与えてくれます。そしてこの妖精は、今もカタチを変えて、現代の鹿児島市民の心の中に息づいています。


■実写部分は鹿児島市民が参加
実写部分は、鹿児島市民がエキストラで参加。その中のどこかに、実は、森博幸鹿児島市長も出演しています。ぜひ探してみてはいかがでしょうか。


■公開中の動画は3パターン
現在、公開しているのは、未来のタマゴ篇(ロングバージョン)、未来のタマゴ篇(ショートバージョン)、CM用の3パターン。YouTube上で公開しているほか、鹿児島市内の大型ビジョンなどで放映します。

(1)未来のタマゴ篇(ロングバージョン)
https://youtu.be/JZX8a63m46w
(2)未来のタマゴ篇(ショートバージョン)
https://youtu.be/dNQafsBwVbI
(3)CM用(6秒広告5連発)
https://youtu.be/3Yv22QMpQZk


(参考)『あなたとわくわく マグマシティ鹿児島市』
動画の最後に表示される『あなたとわくわく マグマシティ鹿児島市』のマークは、動画と同じく2019年3月26日(火)に公開した鹿児島市のブランドメッセージとロゴマークです。
鹿児島市民や鹿児島市に関心を寄せてくださる皆さんの投票で決定しました。
●ブランドメッセージ
誰かに伝えたい鹿児島市の魅力や「こんなまちであってほしい」という願いを表すシティプロモーションの合言葉
●ロゴマーク
ブランドメッセージを分かりやすく伝えるシンボルの役割を担うマーク


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

火山の妖精“さつマグニョン”

溶岩を抱える“さつマグニョン”

“さつマグニョン”の赤ちゃん

桜島と市街地(アニメ)