聖心女子大学が4月1日〜8月30日まで企画展「ファッション×気候変動」を開催 -- 「服」が環境に及ぼす影響を考える|The大学Times

聖心女子大学が4月1日〜8月30日まで企画展「ファッション×気候変動」を開催 -- 「服」が環境に及ぼす影響を考える大学通信 2019.4.1

 聖心女子大学グローバル共生研究所では、約1年半に渡り「難民・避難民展」を開催し、日本を含む世界中の難民・避難民の現状と課題をあぶりだしてきた。
 2019年4月からはテーマを変更し、2021年3月まで地球規模の課題である「気候変動」をテーマにした企画展を開催。「気候変動」という同一テーマの下に、4回に分けて異なるトピックに焦点を当てて多角的にこの課題にアプローチする。
 第1弾の「ファッション×気候変動」の概要は下記の通り。

◆ファッション×気候変動
【展示期間】2019年4月1日(月)〜8月30日(金)
【会 場】聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24)
【入場料】無料
【展示内容】
・特別展示室
 4月〜5月末「漫画で学ぶエコロジー展」
 6月〜8月末「『パタゴニア』による活動紹介」
・ワークショップ
・イベントなど
※ワークショップ・イベントの内容については、グローバル共生研究所のwebサイトでご確認ください。
【開催理念】
 なぜ今、気候変動か?
 地球温暖化や気候変動という言葉は、最近、よく見聞きするようになりましたが、喫緊に解決を要する地球規模の問題であるにもかかわらず、その実際は十分に理解されているとは言えません。
 確かに、海面上昇で国土がなくなりつつある南太平洋の島々、氷が溶け続けた北極海で泳ぐシロクマ、干ばつで干上がったアフリカの大地などの光景がメディアで報じられる場面も多くなりました。しかし、こうした現象の背景を理解し、「自分ごと」として捉えるための学びは決して積極的に行われてきたわけではありません。
 2019年4月〜2021年3月の2年間にわたる特集が、気候変動という「どこか遠い世界で起きていること」を少しでも身近な課題として捉え、その解決に向けたアクションを起こす契機となることを願ってやみません。
【今後の予定】
 第2弾は「女性と社会的弱者にとっての気候変動」(2019年9月〜2020年3月予定)を予定。

●グローバル共生研究所
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/


▼本件に関する問い合わせ先
聖心女子大学グローバル共生研究所
関 利男
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
TEL:03-3407-5811
FAX:03-3407-5805
メール:jimu-kyosei@u-sacred-heart.ac.jp

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■参考画像

BE*hive気候変動フライヤ_学内低1.pdf