高級魚「マハタ」の特別メニューを期間限定で提供 4月26日から近畿大学水産研究所大阪店・銀座店にて|The大学Times

高級魚「マハタ」の特別メニューを期間限定で提供 4月26日から近畿大学水産研究所大阪店・銀座店にて大学通信 2019.4.25

【本件のポイント】
●近畿大学が養殖した、春から夏にかけて旬を迎える高級魚マハタを期間限定で提供
●歯応えと甘みを楽しめる薄造りと、上品でジューシーな旨味を楽しめる唐揚げの2品
●研究成果を社会に提供し、その評価を研究に反映することで更なる品質向上を目指す

【提供概要】
提供期間:平成31年(2019年)4月26日(金)〜5月10日(金)
場  所:養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」
     大阪店(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館6階、JR各線「大阪駅」から徒歩約2分)
     銀座店(東京都中央区銀座6丁目2番先東京高速道路山下ビル2階、JR山手線「有楽町駅」から徒歩約5分)
メニュー:「近大産マハタの薄造り」850円(税抜)1日10食限定
     「近大産マハタの唐揚げ」750円(税抜)1日10食限定
     ※両メニューともにディナーのみ提供
お問合せ:近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所
     大阪店 TEL(06)6485-7103
     銀座店 TEL(03)6228-5863

【マハタについて】
マハタは、クエと同じハタ科の魚で、その味はクエとよく似ていながらも、クエよりプリプリとした強い身の弾力が特徴で、天然ものは漁獲量が非常に少ないことから、主に料亭などを中心に提供される高級魚として位置づけされております。
近畿大学は昭和57年(1982年)に養殖研究を始めました。本学以外でも養殖業者等による養殖が昭和60年(1985年)ごろから行われ、近年は種苗生産技術も確立されて、長崎県・三重県・愛媛県・福井県等で養殖が行われています。年間約40万尾ほどが養殖されていますが、十分な生産量とは言えず、今後は生産量を増やすための養殖研究が求められています。
今回は近畿大学天然親魚から採卵・人工ふ化させて飼育したマハタを店舗で初めて提供します。旬は春から夏となりますが、年間を通して味の落ちない魚で美味とされており、透明感のある白身はプリプリとした独特の食感が食欲をそそります。同じハタ科のクエと比較すると、刺し身にすると違いがよくわかり、マハタの方が透き通る白色をしています。薄造りにすると血合いのピンク色と身の白色がよく映えてきれいです。同じハタ科の魚種であればクエが代表魚としてあげられますが、マハタもクエに負けず劣らずの高級魚といえます。

▼本件に関する問い合わせ先
総務部広報室
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06‐4307‐3007
FAX:06‐6727‐5288
メール:koho@kindai.ac.jp

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