◆東京2020応援プログラム 東京センターシンポジウムを開催◆|The大学Times

◆東京2020応援プログラム 東京センターシンポジウムを開催◆大学通信 2019.6.27

【本件のポイント】

・スポーツ、ホスピタリティ、ビジネスの3つの視点から、ジャパンブランドの課題と今後を占う
・ブランド・マーケティング研究の第一人者である本学商学部 陶山計介教授がファシリテート
・東京2020参画プログラム認証事業「東京2020応援プログラム」の一環として開催


 わが国では、2020年に東京オリンピック・パラリンピック、2021年に関西ワールドマスターズ、そして2025年に大阪・関西万国博覧会と、さまざまな国際イベントを控えています。そこで世界にポジティブな変革を促し、それらをレガシーとして未来へ継承していくためには、個人や企業、自治体、大学などが総力をあげ「オールジャパンブランド」としての真価を発揮し、世界へメッセージを発していかねばなりません。

 こうした状況のもと、今回のシンポジウムでは、スポーツ、ホスピタリティ、ビジネスの3分野に焦点を当てながら、「日本とは何なのか?」「外からはどう見られているか?」に端を発し、来たる一連の国際イベントを前に、ジャパンブランドをめぐる現状認識と展望について考えます。

 
 当日のファシリテータは、日本のブランド戦略研究の第一人者として名高い、本学商学部の陶山計介教授(一般社団法人ブランド戦略研究所理事長)。「パラリンピック」「宿泊産業」「フードビジネス」等をテーマとした3つの講演およびパネルディスカッションを実施します。
 
 つきましては、ご多忙の折恐縮ですが、取材のご検討をよろしくお願い申し上げます。

  
< 東京2020応援プログラムの概要 >
【日 時】 7月10日(水)15:00〜19:00 
【場 所】 関西大学東京センター(東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー9階)
【プログラム(予定)】
<第1部>
・15:00〜 挨拶 陶山 計介(関西大学商学部 教授)
・15:20〜 講演1 小澤 直氏(公益財団法人 日本財団パラリンピックサポートセンター 常務理事(CEO))
 「パラリンピックで日本を変える」
・16:05〜 講演2 中村 裕氏(学校法人トラベルジャーナル学園ホスピタリティツーリズム専門学校 校長)
 「宿泊産業における現状と課題」
・17:00〜 講演3 文野 直樹氏(イートアンド株式会社 代表取締役会長)
 「グローバル化するフードビジネスにおけるEAT+&」
<第2部> 
・17:55〜 パネルディスカッション
 〔ファシリテータ〕陶山 計介
 〔パネリスト〕小澤 直氏、中村 裕氏、文野 直樹氏
【主 催】関西大学  
【定 員】100名


▼本件の詳細▼
・関西大学プレスリリース
 http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2019/No25.pdf

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