東京大学名誉教授 東京農工大学 客員教授 跡見教授チームとの最新の研究成果を応用 新しい卵殻膜原料“ブライト卵殻膜エキス”を開発|The大学Times

東京大学名誉教授 東京農工大学 客員教授 跡見教授チームとの最新の研究成果を応用 新しい卵殻膜原料“ブライト卵殻膜エキス”を開発@Press 2019.7.17

■新卵殻膜原料“ブライト卵殻膜エキス”
美肌の秘訣をサイエンスで解き明かそうと研究を続けてきたアルマード。昨年には東京大学名誉教授、東京農工大学 客員教授である跡見順子教授率いる研究チームと協働で進めてきた卵殻膜研究成果として、若返りに重要と考えられるIII型コラーゲンやMMP等の遺伝子発現に対する卵殻膜の効果を発表(※)し、アメリカの細胞及び組織に関する専門ジャーナル「Cell & Tissue Research(出版元:Springer(USA))」に掲載いたしました。

(※)参考プレスリリース: https://www.almado.jp/news/pdf/181031_pr_almado_tuat.pdf

当社と跡見教授チームとの卵殻膜の細胞活性に関する継続研究により、新たに卵殻膜原料の生成方法の違いによって異なる細胞活性を導く傾向があることをin-vitroテストにより確認しました。当社はこの研究成果を応用し、I型コラーゲンの発現を抑えながらIII型コラーゲンの産生をサポートする、高い有用性を持つ卵殻膜素材開発を検討。その結果、新たな卵殻膜原料の製造方法、及び、それにより生成される新卵殻膜原料「ブライト卵殻膜エキス」を開発いたしました。

この新原料を配合した化粧品は、従来原料のものと比較して硫化水素系の臭気が抑えられている傾向があり、卵殻膜原料をより高濃度で配合することを可能にする新原料であることも確認されました。

アルマードでは今回の研究・開発成果を今後発売するスキンケア製品に応用して参ります。


■株式会社アルマードについて
女性の美しさを引き出す、「卵殻膜」が持つパワーの可能性についていち早く着目し、東京大学などと産学共同研究を続けながら、同素材を活かしたさまざまなコスメティック、サプリメント等を発売し続けています。

<会社概要>
-商号 株式会社アルマード
-本店 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル8F
-代表者 代表取締役社長 荒西 俊和
-設立 2000年10月18日
-資本金 60百万円
-事業内容 卵殻膜を主要素材とした化粧品、サプリメント等の企画・開発・販売


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プレスリリース提供元:@Press