成城大学 「2019年度海外インターンシップ・プログラム」実施のお知らせ|The大学Times

成城大学 「2019年度海外インターンシップ・プログラム」実施のお知らせ大学通信 2019.7.22

 成城大学(東京都世田谷区 学長:戸部順一)は、成城学園第2世紀ビジョンにある『「日本」を知り「世界」を理解する人を育てる学園の実践』の一環として、2013年度から「海外インターンシップ・プログラム」を実施しています。
 企業のご協力により実現した貴重な海外インターンシップの機会を、大学の全面バックアップにより独自の海外研修プログラムに昇華させることで、グローバル化された世界の経済・社会の中で求められている人材の素養を持つ学生リーダー層を育成します。
 また、彼らが学内外で活躍することによって、他の学生への好影響とピア・プレッシャーを与え、大学全体の多様化を促すことも目的としています。(概要については下記の通りです。)
 個性尊重を尊び、独立独行の人材育成を目指す成城大学ならではのプログラムとして今後も注力していく研修ですので、ぜひご期待ください。
(今年度は22名の学生をシンガポール・マレーシア・タイに派遣予定、延べ111名の学生を送り出すまでに発展したプログラムとなっています。)

                            記

<本プログラムの特長> 本プログラムでは、社会に巣立った後のキャリア形成に寄与することに力点を置き、学生それぞれの特徴や個性、成長段階に合わせた事前・事後学習を実施することで、「自ら考え行動する力」「グルーバル社会に通用する力」を目指すプログラムとして展開しています。

事前学習 (5月〜7月)
 一緒に参加するメンバーとのグループ学習を通して、コミュニケーション力・考える力の向上を目指します。
また、インターンシップの意義や概要を知り、実務体験に必要な社会常識、仕事の進め方、マナー等を学ぶと共に、インターンシップ先の企業を研究し、個人で、グループで課題を見つけます。
加えて、大学で開講している国際交流科目やキャリアデザイン科目、英会話プログラム「毎日が英会話」を利用することで、英語でのディスカッションやプレゼンテーションの力等を事前に高めます。

現地研修 (8月〜9月)
 店舗や企業でのインターンシップを通して、実際の仕事内容や社員の考え方などを学びます。
また、実際にグルーバル社会で働く現地職員へのインタビューやディスカッションを通して、将来の就職やキャリア形成についてより具体的に考えを巡らせます。事前学習において設定した課題について、インターンシップ体験を通して自ら考え、答えを導き出します。
※ プログラムによっては、現地の協定先大学における実践的な語学研修を受講し、日常生活やビジネスの場における、よりスムーズなコミュニケーション能力を向上させたうえでインターンシップに参加します。


事後学習
 インターンシップ先の企業グループごとに、研修を通して学んだことや気づいたこと、インターンシップ体験の成果について結果をまとめ、報告プレゼンテーションを作成します。その後、企業本社担当者や学内での報告会の場でインターンシップ報告を行い、学内外に研修の成果を発表します。


<ご協力企業>
株式会社ICCコンサルタンツ(東京都渋谷区 代表取締役:曽根靖雄)
小田急電鉄株式会社(東京都新宿区 取締役社長:星野晃司)
株式会社紀伊國屋書店(東京都目黒区 代表取締役会長兼社長:高井昌史)
株式会社 弘亜社(東京都中央区 代表取締役社長:大村寿一郎)
JX石油開発株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:細井裕嗣)
JXTGエネルギー株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:大田勝幸)
株式会社JTB(東京都品川区 代表取締役社長:高橋広行)



▼本件に関する問い合わせ先
成城学園企画広報部 企画広報課
住所:東京都世田谷区成城6-1-20
TEL:03-3482-1092
メール:kikaku@seijo.jp

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