立教大学と豆蔵、人工知能に関する研究と人材育成の早期社会適用実現のために連携|The大学Times

立教大学と豆蔵、人工知能に関する研究と人材育成の早期社会適用実現のために連携@Press 2019.8.5

株式会社豆蔵ホールディングス(証券コード:3756、本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:荻原 紀男)の事業会社である株式会社豆蔵(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中原 徹也、以下 豆蔵)は、立教大学大学院 人工知能科学研究科(2020年4月開設予定、東京都豊島区、開設準備室長:内山 泰伸)と、人工知能分野の人材育成および産学連携教育の推進を目的とした連携に関して、2019年8月5日(月)に基本協定を締結することを発表します。


■連携の概要
立教大学は、2020年4月、国内発の人工知能に特化した大学院を開設します。当該研究科では、第4次産業革命のコア技術である人工知能を用いて、ビジネスに新たな価値を生みだすことのできる人材の育成を行います。一方の豆蔵は、デジタルトランスフォーメーション実践の鍵となる人材育成についてビジネスに直結する、ビジネス数学、AI・機械学習、DXセキュリティ等のオリジナルカリキュラムを開発し、企業への提供実績を多数保有しています。
この度の連携では、立教大学大学院 人工知能科学研究科の目指す、人工知能分野における革新的な研究とビジネスの現場で即戦力となる人材の育成を文理融合の卓越した社会実装プログラムの確立の意志に対して、豆蔵が共感し実現をしたものです。
豆蔵からは、社会実装の事例とカリキュラムを知見として提供するとともに、同社のデータサイエンティストを講師として派遣し、学生の支援ならびに、より良い支援プログラムの研究と設計を行います。
立教大学と豆蔵の実績・ノウハウを融合することで、人工知能技術のビジネス適用および人材育成の研究を推進し社会実装プログラムの充実を行います。

【本協定について】
名称:人工知能に関する研究と人材育成の促進に関する了解覚書
内容:次に掲げるテーマについての連携を行う
(1)研究・開発
(2)教育・人材育成
(3)社会貢献
(4)上記事項に対する助言・協力


■立教大学大学院 人工知能科学研究科について
2020年4月に開設予定の、国内で初めて人工知能に特化した大学院。
(1)機械学習・ディープラーニングの本格的な学習、(2)「社会科学×AI」による革新的な研究と人材育成、(3)産学連携による「社会実装」プログラムの充実、(4)昼夜開校形式で、社会人も学びやすい環境といった特色をもつ。


■株式会社豆蔵について
2012年の総務省「高度ICT利活用人材育成プログラム開発事業」への参画から現在に至るまで、高度なデータ分析、各種数式モデルの開発、機械学習、対話型AIエンジンMZbotの開発など、数々のプロジェクト実績をもつ。


【株式会社豆蔵ホールディングス 概要】
所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34階
設立 : 1999年11月
代表者: 代表取締役会長兼社長 荻原 紀男
資本金: 881百万円 ※2019年3月末
URL : https://www.mamezou-hd.com/

【株式会社豆蔵 概要】
所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34階
設立 : 2006年10月 (2000年5月より事業開始)
代表者: 代表取締役社長 中原 徹也
資本金: 3億1,000万円
URL : https://www.mamezou.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press