デル テクノロジーズ、教育機関におけるサイバーセキュリティ人材育成を支援 実践的インシデントレスポンスを奈良先端科学技術大学院大学の授業で実施|The大学Times

デル テクノロジーズ、教育機関におけるサイバーセキュリティ人材育成を支援 実践的インシデントレスポンスを奈良先端科学技術大学院大学の授業で実施PR TIMES 2019.8.29



デル テクノロジーズの日本における事業を展開する二社である、デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:大塚 俊彦、URL:http://www..co.jp/ )と、EMCジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大塚 俊彦、URL:https://www.dellemc.com/ja-jp/ ):(以下、デル テクノロジーズ)は、サイバーセキュリティ人材育成のため、奈良先端科学技術大学院大学(以下 NAIST) およびSecCap連携校の大学生向けサイバーセキュリティ実践学習として、「サイバーインシデント シミュレーション チャレンジ」を開催しました。「サイバーインシデント シミュレーション チャレンジ」は、RSAが2015年から定期的に、企業のセキュリティ技術者向けに行っているCTF(Capture the Flag)をベースにしたインシデントレスポンス演習です。CTFは、インシデント対応を体験的に学べるサイバーセキュリティの学習方法として、教育機関からも注目されています。

NAISTの情報セキュリティ関連授業は講義が中心で、サイバー脅威の検知や対処を実環境で体験する機会が不足していました。そこで、RSAが持つCTFコンテンツ(攻撃シナリオ)やサイバー脅威の検知と分析を行う「RSA NetWitness(R) Platform」によって競技環境をRSA西日本オフィスに構築し、8月8日と9日の2日間、単位取得が可能な授業として「サイバーインシデント シミュレーション チャレンジ」をサポートすることとなりました。競技中は脅威ハンティングやインシデントレスポンスの業務経験が豊富なRSAのエンジニアがサポーターとして参加し、実践的な知見を学生に提供することで、サイバーセキュリティを実践的かつ本格的に学ぶ機会となりました。

監修した藤川和利教授(NAIST総合情報基盤センター/情報科学研究科)は、「競技を通じて、セキュリティ業務従事者の見解や技術を間近で見ることができ、学生にとってスキル習得に大きな刺激になりました」とコメントしています。参加した学生のほとんどは、企業で実際に使っている環境に触れたのは初めてでした。このチャレンジに参加したことで、学生は攻撃プロセスごとの着眼点を知ることができ、侵害の発見方法や経路、影響範囲などを体験することができました。

RSAはグローバルでセキュリティ人材の育成を支援しています。シンガポールでは2014年に教育機関と「アカデミック アライアンス プログラム」を立ち上げ、Temasek Polytechnic(テマセク工科大学)、NanYang Polytechnic(南洋理工学院)、Ngee Ann Polytechnic、Singapore Institute of Technology(シンガポール工科大学)、Republic Polytechnic(共和理工学院)、最近ではマレーシアのSunway University(サンウェイ大学)、Malaysia-Japan International Institute of Technology(マレーシア日本国際工科院)の情報セキュリティ教育支援やインターンシップの受け入れを行っています。

日本においても、これらの教育機関への支援ノウハウをもとに、より多くの質の高いセキュリティ人材の育成に協力していきます。


■デル テクノロジーズについて
デル テクノロジーズ(NYSE:DELL)は、企業や人々がデジタルの未来を築き、仕事や生活の仕方を変革するのを支援する独特なビジネス ファミリーです。 同社は、エッジからコア、クラウドまでを網羅した業界で最も包括的かつ革新的なテクノロジーとサービスのポートフォリオをお客様に提供しています。 デル テクノロジーズ ファミリーには、Dell、Dell EMC、Pivotal、RSA、Secureworks、Virtustream、およびVMwareが含まれます。 https://www.delltechnologies.com/ja-jp/index.htm

■RSAについて
デル テクノロジーズの1ブランドであるRSAは、統合された可視性、自動化されたインサイト、協調的なアクションでデジタルリスク管理への統合化されたアプローチを組織に提供する、ビジネス主導のセキュリティソリューションを提供しています。RSAソリューションは最新の攻撃を効果的に検知、対応し、ユーザーのアクセス管理、ビジネスリスク、不正アクセスとサイバー犯罪を軽減するよう設計されています。世界中の数百万のユーザーをサイバー攻撃から守り、不透明かつハイリスクな世界においてフォーチュン500にランクインする9割以上の企業の成長に役立てられています。http://japan.rsa.com/


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