神田外語グループがSDGsに基づいた教育環境の充実の一環として、UD(ユニバーサルデザイン)フォントを導入。大量で多様な情報に囲まれた現代社会において、多くの人に伝わりやすい「情報のユニバーサルデザイン」を全学で促進します。|The大学Times

神田外語グループがSDGsに基づいた教育環境の充実の一環として、UD(ユニバーサルデザイン)フォントを導入。大量で多様な情報に囲まれた現代社会において、多くの人に伝わりやすい「情報のユニバーサルデザイン」を全学で促進します。大学通信 2019.9.9

 神田外語グループは、2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と「持続可能な開発目標(SDGs)」で示された「誰ひとり取り残さない」という考え方に基づき、持続可能で多様性と包摂性(※1)のある教育環境の実現を目指しています。
(※1)あらゆる人々が属性や立場、置かれている状況にかかわらず、自らの能力を発揮できるようにすること。



 あらゆる人にとって読みやすく、内容を理解しやすいUDフォントを積極的に活用することは、本学に関わるすべての人々とのコミュニケーションをより円滑に行うとともに、言語とコミュニケーションを学ぶ高等教育機関としての社会的使命にも繋がることが、今回の導入の決め手となりました。



 同グループは、SDGsを意識したインクルーシブ教育(※2)の実現や教職員の業務効率向上など、さまざまな用途にUDフォントの特性を生かそうと長年導入を検討してきました。外国語教育を実践する本学では、多言語に対応するフォントを導入し、読みやすさ、分かりやすさの向上による学生への学習効果を検討していきます。
(※2)子どもたち一人ひとりが多様であることを前提に、障害の有無にかかわりなく、誰もが望めば自分に合った配慮を受けながら、地域の通常学級で学べることを目指す教育理念と実践プロセスのこと。

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