中野の多文化共生をめざした国際交流運動会「心の中の国境をなくそう!」11月3日(日)、東中野にて|The大学Times

中野の多文化共生をめざした国際交流運動会「心の中の国境をなくそう!」11月3日(日)、東中野にて@Press 2019.10.30

明治大学国際日本学部の山脇啓造ゼミ(多文化共生論)は、11月3日(日)に東中野で地域の多文化共生をめざした国際交流運動会を開催します。

中野駅北口の再開発によって生まれた「中野四季の都市」には、明治大学の新キャンパスや早稲田大学の国際寮が開設され、近年、区内の日本語学校で学ぶ留学生も急増し、中野は住民の6%が外国人という国際的なまちに変化しました。
一方、地域住民の間では、増加する外国人と交流する機会がないという声があります。そこで、山脇ゼミでは、地域の皆さんが国境の壁を越えて、交流する機会がもてるように運動会を企画しました。当日は、中野区に暮らす日本人住民と外国人住民が子どもも大人もあわせて約100名参加予定です。

国際交流運動会
「心の中の国境をなくそう!」
■日時:2019年11月3日(日)11:50〜16:00(受付開始 11:00)
■会場:明治大学付属中野中学・高等学校 校庭(雨天時、体育館) [中野区中野4-21-1]
■主催:明治大学山脇ゼミ
■協賛:中野区(東京オリンピック・パラリンピック気運醸成事業)
■当日の内容
綱引き、障害物競走、大玉転がし、リレー、盆踊り、酒井直人中野区長の講評等


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プレスリリース提供元:@Press