株式会社アルビオンと東京農業大学が包括連携協定を締結|The大学Times

株式会社アルビオンと東京農業大学が包括連携協定を締結@Press 2019.11.1

株式会社アルビオン(代表取締役社長:小林 章一、所在地:東京都中央区)と東京農業大学(学長:高野 克己※、所在地:東京都世田谷区)は、2019年10月30日(水)に包括連携協定を締結いたしました。
※正しくは「はしごだか」


2013年4月1日に、東京農業大学生物産業学部は、株式会社アルビオンと連携協定を締結しました。連携・共同研究を進め、また寄附講座を開設するなど、様々な連携事業を行ってきました。そしてこの度、東京農業大学は新たに株式会社アルビオンと包括連携協定を締結し、全学部(6学部23学科)での連携を強化していきます。



協定調印後に握手を取り交わす高野学長(左)と株式会社アルビオン 小林代表取締役社長(右)

【株式会社アルビオンと東京農業大学の取り組み】
2012年1月 ヨモギの成分や機能性に関する共同研究を開始
2013年4月 株式会社アルビオンと東京農業大学生物産業学部で包括連携協定を締結
2013年11月 生物産業学部食品香粧学科(現在は食香粧化学科)に寄附講座「企業と学ぶ化粧学」
を開設
2017年12月 株式会社アルビオンと東京農業大学でスリランカ有用植物産業化コンソーシアムを設立
2019年9月 共同研究により開発されたヨモギ成分を使用した化粧品「フローラドリップ」が発売

(食香粧化学科 香りの化学研究室において、ヨモギ成分の機能解析を担当)
2019年10月 株式会社アルビオンと東京農業大学で包括連携協定を締結


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プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

協定調印後に握手を取り交わす高野学長(左)と株式会社アルビオン 小林代表取締役社長(右)

9月に発売された「フローラドリップ」