横浜市立大学で栽培の大麦使用ビール「KORNMUTTER(コルンムッター)豊穣のしるし」2019年11月5日発売|The大学Times

横浜市立大学で栽培の大麦使用ビール「KORNMUTTER(コルンムッター)豊穣のしるし」2019年11月5日発売PR TIMES 2019.10.31



木原生物学研究所が横浜で栽培した大麦「ミカモゴールデン」使用

横浜市立大学の木原生物学研究所で栽培された大麦を使用したクラフトビール「KORNMUTTER(コルンムッター)豊穣のしるし」が2019年11月5日(火)に発売となります。
https://www.sanktgallenbrewery.com/news/korunmutter.html





世界でも有数の麦の研究機関である木原生物学研究所が育てた横浜産の大麦品種ミカモゴールデンを原料とし、神奈川県厚木市のサンクトガーレンが製造を担当。シンプルに麦芽の旨味を味わえる、軽やかな飲み口のゴールデンエールスタイルのビールに仕上げました。コルンムッター はドイツ語で”麦の母”という意味で、優しい風で豊穣をもたすら女神の姿としてラベルには麦を抱いた女性像が描かれています。







今回は2017年5月に発売した「KORNMUTTER 麦畑の精霊」に続く第2弾で、2020年3月に第3弾の発売を予定しています。売上の一部は横浜市立大学のYCU サポート募金として寄付されます。



木原生物学研究所とは


横浜市立大学の舞岡キャンパスにある、コムギ博士として知られる木原 均(1893-1986)が創設した研究所です。「コムギがどこから来たのか?」を世界で初めて明らかにし、生物の多様性と進化から地球環境の変化と人類発展の歴史を学び取り、食料・環境・健康を育む豊かな暮らしを実現して子供たちに未来を託すために、医食同源に通じて SDGs 達成に貢献する植物科学・食料科学の教育研究を進めています。






商品概要

【商品名】 KORNMUTTER 豊穣のしるし(コルンムッター ほうじょうのしるし)
【品 名】ビール 
【スタイル】ゴールデンエール
【原材料】麦芽、ホップ 
【内容量】330ml 
【アルコール分】5%
【店頭希望小売価格】400円(税別) 
【発売日】2019年11月5日(火)
【限定数】3,000本
【販売場所】
●取扱販売店:ファミリマート金沢八景駅前店(神奈川県横浜市金沢区瀬戸17-12/電話:045-783-3568)他
●インターネット販売:サンクトガーレン直営ショップ
http://sanktgallen.shop-pro.jp/?pid=116833686
4本セット 2,520円/6本3,280円/8本4,080円/12本5,670円/24本 10,460円 いずれも送料込み
【プロジェクト・商品についてお問い合わせ先】
木原生物学研究所・みらい麦畑化計画 TEL 045-820-2404(平日 10:00〜16:00)



サンクトガーレン




https://www.sanktgallenbrewery.com/

日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の“ラガー”とは製法も味わいも対極の“エール”一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、一升瓶ビール、バレンタイン限定チョコビール、高アルコールで長期熟成が出来る麦のワインなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。

サンクトガーレンはスイスの地名。
そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。
その原点を引く継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。

オリジナルビールの製造も承っており、リーグ湘南ベルマーレのオリジナルビールや、岩下の新生姜オリジナルビールの製造実績があります。今回のように持ち込み原料を使ったオリジナルビールのご相談も承っております。
http://www.sanktgallenbrewery.com/beers/order-made/

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