オプト、上智大学山下研究室と産学連携プロジェクトを開始|The大学Times

オプト、上智大学山下研究室と産学連携プロジェクトを開始PR TIMES 2019.11.29



深層学習による広告効果の時系列予測や新たな統計的手法の開発を目指す

デジタルシフトをリードするInnovation Agency株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金澤 大輔、以下オプト)は、エンジニア組織「Opt Technologies」のAIのR&D(研究開発)チームである「Data Intelligence Team(※1)」において、上智大学 理工学部 情報理工学科 山下研究室(助教:山下 遥、以下山下研究室(※2))と産学連携を開始いたしました。




オプトの「Data Intelligence Team」では、マーケティングにおけるデータの研究や分析ツールの開発に取り組んでまいりました。

最近では、広告予算配分シミュレーションシステム「Allosim」の開発や、ロイヤルカスタマー育成のためのAIツール「Handy CEM」のPoC(概念実証)などを進めております。
一方、上智大学山下研究室では、『クォリティ・サイエンス』を標榜し、企業の製品やサービスの品質の向上のための新たなデータ解析技術の開発を行っています。

この度開始する山下研究室との共同研究では、以下の2つのテーマで研究を進めていくこととなりました。

<研究テーマ>
- 深層学習を使った広告効果実績の時系列データの分析と時系列予測
- CEMモデルに基づくユーザー調査アンケートデータの新たな統計的分析手法の開発

今後もオプトでは、テクノロジーの変化に素早く対応し、企業のマーケティング活動におけるデジタルパートナーとして、広告効果最大化のための研究および提案を行ってまいります。

※1 Data Intelligence Teamについて
オプトのエンジニア組織「Opt Technologies」のAI系のR&Dチームです。実際にマーケティングの現場で使われるAIを追求しており、広告主様のマーケティングやプロモーションに役立つAIの研究開発やデータ分析に日々取り組んでいます。


※2 上智大学 理工学部 情報理工学科 山下研究室について
「1.製品の質の向上」、「2.サービスの質の向上」の2つの観点から、クォリティ・データを解析するための新たな統計的手法の開発に取り組んでいます。大規模化・複雑化するデータに対し、新たな統計的手法を開発・解析することにより、製品やサービスの品質向上に貢献しています。これらの研究を通して、文理融合型の新たな研究視座を確立していくことを目指しています。http://pweb.cc.sophia.ac.jp/yamashita_lab/

【株式会社オプトについて】
オプトは、デジタルマーケティングを軸に個客の未来を実現する「Innovation Agency」です。持続的な成長を志す企業のビジョンやミッションと並走しながら、ビジネスを革新させ、新しい価値を創造していきます。一人一人が、「誠実な野心家であれ。」という理想の姿を追求し、ヒトと社会を豊かにする成長エンジンとなります。

■会社概要
設立年月:2015年4月1日
資本金:1億円 (2018年12月末 現在)
代表者名:代表取締役社長 CEO 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町 6 番 東急番町ビル
事業内容:マーケティング事業
URL:https://www.opt.ne.jp/

■本件リリースに関するお問い合わせ
株式会社オプト Product PR
e-mail)products_PR@mg.opt.ne.jp

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