広島国際大学の田中秀樹教授とバスクリンが睡眠時の理想的な体温リズムについて共同研究し、バスクリンが睡眠を促す入浴剤を開発|The大学Times

広島国際大学の田中秀樹教授とバスクリンが睡眠時の理想的な体温リズムについて共同研究し、バスクリンが睡眠を促す入浴剤を開発大学通信 2020.1.10

 田中教授は、生活リズムを整えるために不可欠な睡眠改善のための正しい知識を、小・中学生などの若年層から睡眠不足に悩む中高年に至るまであらゆる世代に普及啓発している。また産学連携によりその知見を提供し、さまざまな企業の商品開発に協力してきた(※)。



 今回、バスクリンから販売された「きき湯ファインヒート リセットナイト」は、人の上がった深部体温を下げようとする生体反応と、体温を下げることで眠りの準備に入る性質に着目。就寝前の入浴で深部体温を短時間で効果的に上げられるように設計した。炭酸ガスやジンジャー末の温浴効果で、体の芯までしっかり温め、深部体温が約1℃上がるのに通常約10分かかるところを7分に短縮できる。元気な明日のために、おやすみ前の温浴習慣で眠りの質を向上させる。


※「グリナ」(味の素)、「めぐりズム」(花王)、「温美浴」(バスクリン)など


◆商品名
「きき湯ファインヒート リセットナイト」
◆販売者
 株式会社バスクリン


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園 広報室(担当:坂井、上田)
TEL: 0823-27-3102
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