明星大学学生がウズベキスタン観光用アプリケーションを開発、政府機関に提案|The大学Times

明星大学学生がウズベキスタン観光用アプリケーションを開発、政府機関に提案大学通信 2020.1.20

 本プロジェクトは、国際的なIT企業への就職が目立ってきた両学科において、実社会における営業と技術の協働作業を学内で体験するために昨年から企画運営されているものです。
 学生は事前に現地に赴き、ウズベキスタン国立外交世界経済大学、グブキン大学タシケントキャンパス、ブハラ・オイルアンドガスカレッジの学生らと協働でデータ収集を行い、それをもとに3つのアプリを開発しました。

1. Virtual Reality を適用したウズベキスタンへの訪問探索ゲーム
 マップモードとクイズモードそれぞれのVRを体験できるアプリ。クイズを楽しみながらウズベキスタンの地を体感できます。

2. Augmented Realityを適用した観光資源重畳表示
 スマホに写真をかざすことで、写真に関するコメントをデジタル情報として写真上に重畳表示できるアプリ。旅の思い出をメッセージとともにシェアできます。

3. Projection mapping を用いたウズベキスタン模様の服の柄コーディネート
 プロジェクションマッピングを用いてウズベキスタンの模様を服に投影し、下地や柄のコーディネートを楽しめるアプリ。


▼本件に関する問い合わせ先
学長室広報課
井上
TEL:042-591-5670

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