バレエ技術・指導の向上に医学技術の知識を導入 6月19日、第五回「バレエのための解剖学講習会」を開催|The大学Times

バレエ技術・指導の向上に医学技術の知識を導入 6月19日、第五回「バレエのための解剖学講習会」を開催@Press 2011.6.2

バレエアーツ(運営:株式会社TIARA、本社:東京都中野区)は、バレエ技術及び指導の向上を目的とし医学技術を教える「バレエアーツメディカルアカデミー」において、第五回「バレエのための解剖学講習会」を6月19日に開催いたします。

概要・料金: http://bma.ballet-arts.jp/lectureclass.htm
お申込み : http://bma.ballet-arts.jp/entry.htm


【「バレエのための解剖学講習会」とは】
本講習会は、クラシックバレエダンサー(プロアマ不問)及びバレエ指導者、スタジオ主宰者、ダンス関係者を対象とし、機能解剖学を学ぶ勉強会です。
2011年2月にスタートし、過去4回の講習会(※1)で、バレエ技術の向上・効果的な指導に必要な体の構造・働き・可動域を広げるトレーニング法や正しい姿勢などを学んでいただきました。

■第五回 講義内容
第五回となる今回は、表現力の要となる“腕”に着目。
クラシックバレエにおいて、腕はもっとも多くを表現する重要な部位です。肩関節の構造や働きを理解することは美しいポールドブラを実現するだけでなく、全身の統一性を育むことにも繋がります。実践では正しいポールドブラの方法を学びます。

医学博士、理学療法士が作成したテキストを用いて、理論と実践の両面から学ぶことができる講習会です。向上心あるバレエ・ダンス関係者の方々は、是非ご参加ください。

■開催概要
日時 :2011年6月19日(日) 午前10時〜12時15分(休憩15分を含む)
対象 :バレエダンサー(プロアマ不問)・バレエ指導者・スタジオ主宰者・
    バレエ関係者
会場 :バレエアーツスタジオ (東京都中野区中央1-42-5)
受講料:5,750円(資料代含む、税込)
定員 :20名
持ち物:筆記用具、動きやすい服装

■お申込みページ
URL: http://bma.ballet-arts.jp/entry.htm


【バレエアーツとは】
2002年9月1日、株式会社TIARAによりスタートしたクラシックバレエ教室。2010年4月には、ダンサーの育成・バレエの科学研究や商品開発などを行う“バレエアーツグローバルプロジェクト”を発足、その一環事業として「バレエのための解剖学講習会」を開催しています。

開催クラス数: 100クラス/月
会員数   : 580名
TEL     : 03-5338-5821
URL     : http://www.ballet-arts.jp

■運営会社 概要
社名  : 株式会社TIARA
屋号  : バレエアーツ
所在地 : 東京都中野区中央1-42-5
代表者 : 代表取締役 齋藤 愛見
設立  : 2007年3月22日
資本金 : 5,000,000円
事業内容: クラシックバレエ教室
URL   : http://www.ballet-arts.jp

■関連URL
バレエアーツ           : http://www.ballet-arts.jp
バレエアーツグローバルプロジェクト: http://ballet-arts.jp/project
バレエアーツキッズ        : http://kids.ballet-arte.jp
バレエアーツメディカルアカデミー : http://bma.ballet-arts.jp


【ご参考】
(※1) 過去の開催実績
・第1回【バレエのための解剖学 ― 総論 ― 】
 2011年2月20日(日) 開催
・第2回【バレエのための解剖学 ― 股関節 ― 】
 2011年4月17日(日) 開催
・第3回【バレエのための解剖学 ― 膝関節・足関節 ― 】
2011年4月17日(日) 開催
・第4回 【バレエのための解剖学 ― 体幹 ― 】
2011年5月15日(日) 開催

参照: http://bma.ballet-arts.jp/lectureclass.htm

(※2) バレエアーツグローバルプロジェクト
2010年4月、バレエアーツにより発足。パフォーマンス、インスティテュート、コミュニティ、アカデミーを展開することで、日本のバレエ界全体のレベルアップと共に、広くバレエの普及活動に取り組んでおります。

<活動概要および実績>
◇パフォーマンス
概要:エリートダンサーの育成、公演の開催、国際交流および留学制度
・第一回トゥシューズ講習会開催(2010年4月〜6月)
・第二回トゥシューズ講習会開催(2010年7月〜9月)
・バレエ公演開催(2010年11月)

◇インスティテュート
概要:バレエ用品の企画・開発、バレエの科学的研究
・大学機関でのバレエ身体動作学研究、コーチング研究
・バレエトレーニングシューズ「MAKSY」企画・開発、有限会社綜芸より販売(2010年11月〜)
・「MAKSY」講習会開催(2010年12月)

<バレエトレーニングシューズ「MAKSY」>
2010年11月より発売。「MAKSY」はトゥシューズでの技術向上を目的として考案されたバレエ用トレーニングシューズです。日々のレッスンにご使用頂くことでポワント時(つま先を伸ばした状態)、ドゥミポワント時の足関節底屈筋群が強化され、踵の高いドゥミポワント、捻りのない足首維持が期待出来ます。また、アテール時には土踏まずのアーチ、引き上げ、軸の意識を持ちやすい構造になっていることから、身体意識が高まり全身の統合性も育みます。トゥシューズ経験者にとっては、安定感や技術向上に繋がるアイテムとして、またこれからトゥシューズを履く方には効果的な準備トレーニングアイテムです。

デザイン:ホワイト帆布・チェリーピンク帆布
幅   :C・D(標準)・E
底の硬さ:普通・ハード(プロ用)

◇コミュニティ
概要:子供から高齢者を対象としたバレエ指導、地域活性化への貢献活動
・バレエアーツキッズ開校(2010年4月〜)
・ゴールデンウィーク講習会開催(2010年4月〜5月)
・バレエアーツフレンズ発足(2010年7月)
 地域商店、バレエ用品店と提携(2010年8月〜)

◇アカデミー
概要:バレエ指導者、バレエダンサーを対象とした講習会の開催
・解剖学講習会開催(2010年5月)
・バレエ指導者研修会開催(2010年10月、11月)
・バレエアーツメディカルアカデミー発足(2010年12月)

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