[筑波学院大学]夏休みを利用した教育プログラム 〜筑波学院大学のインターンシップと海外交流|The大学Times

[筑波学院大学]夏休みを利用した教育プログラム 〜筑波学院大学のインターンシップと海外交流大学通信 2014.6.30

 筑波学院大学(茨城県つくば市 学長大島愼子)は授業の一環として、夏休みを利用した海外交流活動を行っている。これは、アジアの提携大学からの短期研修生のプログラムの立案と実行、また日本から提携大学への短期研修の立案を観光関連授業の一環として行うものである。また、1年次から3年次までに行われる社会貢献授業の一環で、タイへのボランティア活動を夏休みに行なっている。

 夏休み中、8月に集中的に行われるインターンシップでは、観光庁および日本旅行業協会の協力で、観光産業を学ぶ授業として2単位を付与している。夏休み期間中は、学生が国際交流、地域交流で積極的に学べる体制を整えている。

 まず、来訪者対応では、7月中旬に台湾の提携大学である中華大学の短期研修生の受け入れを学生が空港の出迎え、授業の補助、観光案内を含め計画から研修生の対応学生中心で行う。中華大学への筑波学院大学からの訪問は冬休み期間に計画されている。来訪者対応においては、世界遺産認定や東京オリンピック開催で外国人訪問客が増大することを予想し、学生の視点で何が可能かを学ぶことに力点がおかれている。

 一方、筑波学院大学からは、韓国の提携大学である釜山女子大学校へ、夏休み期間の9月初旬に計画され、韓国はすでに大学の授業が開始されているため、授業参加の形になる。このプロジェクトは、7月、8月中に、航空券の予約、発券も授業の一環として学び、相手国の実情や日本との関係も事前に学び、自分達で「旅行を創る」「海外に目を向ける」ことを視野にいれて計画されている。9月の授業では、韓国語、韓国文化とともに、日本では将来的に観光産業に関係するカジノの実践授業も計画されている。

 夏休み期間は実務を体験する期間として重要であり、例年観光庁のインターンシップ事業、および、(一社)日本旅行業協会の協力で、ホテル、旅行会社におけるインターンシップを奨励しており、本年も8月に学生が参加して、ビジネスマナー、業務の実際、ホスピタリティ精神を学ぶ予定である。

 筑波学院大学では、1年次と2年次は、必修授業で「つくば市をキャンパスに」地域の自治体、企業、NPOと協働で活動するカリキュラムを継続しており、3年次には、独自で企画して国内外へ活動を広げることが選択必修になっている。 アジア地域でエイズ撲滅活動協力などに夏休み期間に学生が参加した経緯もあり、この夏休みも東南アジア諸国での社会貢献活動に学生が参加する計画である。 
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