【東洋学園大学】コロナ禍における産学協創の新しいオープンキャンパスの形 異業種コラボによる『OPEN CAMPUS LIVE!』開催 「宣伝会議」「マイナビ進学」と連携し8月21日(金)、22日(土)にミニ講義や入試対策講座など公開|The大学Times

【東洋学園大学】コロナ禍における産学協創の新しいオープンキャンパスの形 異業種コラボによる『OPEN CAMPUS LIVE!』開催 「宣伝会議」「マイナビ進学」と連携し8月21日(金)、22日(土)にミニ講義や入試対策講座など公開大学通信 2020.8.17

本学では、コロナ禍で学校生活や部活動が制限され、激変する世界情勢のただなかで先が見通せない不安を抱えながら進路選択を迫られている高校生に対して、本イベントを通し、大学受験や自身の将来に対して少しでも前向きになり、ポジティブな進路を選ぶきっかけを提供したいと考えています。そのためにも、オンライン化する情勢に最適化したプラットフォームの選択、および対面型のメリットであった双方向性やコンテンツの多彩さをオンライン開催でも実現すべく、それらのノウハウを持つ企業との産学協創を決断しました。


■コロナ禍における、産学協創の新しいオープンキャンパスの形



この『OPEN CAMPUS LIVE!』は、大学と一般企業(宣伝会議社・マイナビ社)との協創プロジェクトです。今年5月、経団連が公表した「Digital Transformation (DX) 〜価値の協創で未来をひらく〜」でも示された産学協創でのオンラインオープンキャンパスに取り組みます。



コロナ禍において、授業や就活のオンライン化など学生を取り巻く環境が大きく変貌しました。『OPEN CAMPUS LIVE!』は単なるデジタル化に留まることなく、企業や社会人向けの講座やセミナー運営のノウハウを持つ宣伝会議社と、就職活動支援を中心にオンライン面接などのプラットフォームを提供している総合情報サービス企業のマイナビ社が運営する「マイナビ進学」とタッグを組み、各社のノウハウを集結させました。本学では主に企画コンセプトや学内や教員との調整、オンデマンド動画、360°VR動画の制作など一部コンテンツを内製しています。





■人気YouTuber・ ゆきりぬさんと教養教育センター長の中村哲之准教授によるトークライブ生配信 

今回、一般企業向けの広報や宣伝、クリエイティブにも強い宣伝会議社には『OPEN CAMPUS LIVE!』の企画、特設ホームページの制作、YouTuberのウェビナー(トークライブ)の運営を担当いただき、特にWebサイトのコンセプトやデザイン開発には宣伝会議グループで総合的なデジタルソリューションサービスを提供している株式会社イノベーター・ジャパンにご協力いただきました。

当日は「今、大学で何をするべきか」「自らのキャリアデザインについて」といったテーマで、宣伝会議社「ブレーン」編集長の森下郁恵さんにモデレーターを務めていただき、高校で一念発起し理系の国立大学に進学しYouTuberというキャリアを選んだゆきりぬさんと、教養教育センター長の中村哲之准教授によるトークライブを、宣伝会議社がウェビナーツールとして活用している「Brightcove」を使用し『OPEN CAMPUS LIVE!』特設ページで生配信します。

<ゲスト登壇者>
ゆきりぬ
高校を卒業後、国立大学理工学部へ進学。大学在学中にニコニコ生放送でゲーム実況を主とした配信を開始。その後YouTubeでも配信を開始し、ゲーム実況のほか、メイク、ファッション、旅行、一人飯などをテーマとした動画を配信し人気を獲得。
2019年、本人のチャンネル登録者数が100万人を突破。




■マイナビ社がオンライン面接などで展開しているサービスで双方向性のあるLIVE配信を実施



今回の『OPEN CAMPUS LIVE!』で配信する体験授業「ミニ講義LIVE」と「入試対策講座LIVE」では、マイナビ社が培ってきたオンライン会社説明会やオンライン面接のノウハウ・システムを活かして、「マイナビ進学」が教育機関向けにカスタマイズし、双方向性のあるLIVE配信を可能にしました。一方向の動画配信ではなく、チャットやアンケートで視聴者がリアルタイムに参加できるプラットフォームを活用することで、参加する高校生の大学理解の向上を図ります。パソコンやスマートフォンでの視聴が可能で、専用アプリのダウンロードなどは不要です。開催当日は「ミニ講義LIVE」(各学科1日2本、計8本を予定)と「入試対策講座LIVE」を行う予定です。このLIVE配信は、本学マイページに登録された方のみの限定配信となります。





*本リリースに関するお問い合わせ、取材のお申し込み先* 
東洋学園大学 広報室 (担当:清水・中村・岩渕)
電話03-3811-1783 FAX 03-3811-5176 e-mail:koho@of.tyg.jp  https://www.tyg.jp/



なお、8月17日(月)、18日(火)中のお問い合わせはメールもしくは下記までお願いします。
携帯電話:080-5013-8814(担当:清水)







▼本件に関する問い合わせ先
東洋学園大学 広報室

(清水・岩渕)
住所:文京区本郷1-26-3
TEL:03-3811-1783/080-5013-8814 
FAX:03-3811-5176
メール:koho@of.tyg.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

ニュース検索

注目ワード
日付から
ワードから